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新潟 良寛さんを訪ねる旅(その4)~燕市分水良寛資料館&良寛の里美術館
2013-04-03 Wed 19:30
今回は、良寛さんゆかりの記念館巡りです。

越後線「分水駅」から徒歩5分のところに「燕市分水良寛資料館」があり
ます。
P4304795.jpg

「分水」という地名の由来である豊かな水量を誇る信濃川から分水された
「大河津分水」の流れです。
資料館の脇を滔々と流れています。
P4304798.jpg

資料館という名前からもうかがえるように、こちらは決して派手な建物では
ありませんが、五合庵・乙子神社草庵時代の良寛さんの遺墨などが集め
られています。

また、こちらには良寛さん愛用の手まりが展示されています。
直径18cmの絹糸を巻いたまりで、なかなか優美な手まりです。
P4304801_edited-1.jpg

大河津分水の向こうのガスタンクにも良寛さんの姿が描かれていました。
P4304800.jpg

続いて、長岡市島崎にある「良寛の里美術館」です。
ロビーからは弥彦山が望めます。
P4304803.jpg

最晩年の良寛さんを慕い、和島・島崎の木村家離れにいた良寛さんも許を
頻繁に訪れた貞心尼と語り合う良寛さんです。

貞心尼は、1872年(明治5年)に75歳で亡くなりましたが、良寛さん所縁
の人が明治まで存命だったと思うと良寛さんもそれほど昔の人ではないよ
うな気がしてきます。
B0000322.jpg

手まりで遊ぶ良寛さん像もありました。
こちらの美術館には、良寛さん晩年の遺墨を一つにした貴重な「貼交屏風」
も所蔵しています。
P4304809.jpg
良寛さんを巡る旅、見所が多く、長くなっております。
次回で最終回の予定です。
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