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国分寺春景色~武蔵国分寺史跡&真姿の池~
2013-04-05 Fri 19:30
今年はあまり花見らしい花見は出来なかったのですが、唯一桜風景の触れ
たのが、ここ武蔵国分寺跡の桜です。

この界隈ですと、国立の大学通りの桜が見事なのですが、シーズン中は混
雑しているのでこちらに回りました。

こちらは、奈良時代に聖武天皇の詔により、各地に建立された国分寺の一
つです。
石碑

武蔵国分寺跡には、礎石しか残っていませんが、下手に復元された建物
があるよりもかえってこの何もない広々とした風景のほうが、古のイメージ
を思い起こすにはいいですね。
桜

西国分寺駅方面に抜ける道です。
桜満開

史跡公園の一角には菜の花も咲いていました。
菜の花

新田義貞によって再建された武蔵国分寺(真言宗豊山派)です。
国分寺崖線を背にしてお寺があります。
国分寺石碑

この地図では上側が国分寺崖線の高台になります。
地図

こちらの楼門は、東久留米の米津寺から明治28年に移築されたものです。
三門

シンブルな本堂です。
国分寺

武蔵国分寺を右に歩くと湧水を巡るお鷹の道になります。
お鷹の道とは、江戸時代このあたりが尾張徳川家の鷹場だったことから、
お鷹の道と呼ばれるようになりました。
よく整備された遊歩道が続いています。
散歩路

途中にあるこのあたりの旧家本多家長屋門です。
今は資料館になっています。
門

以前は無かったと思うのですが、「史跡の駅おたカフェ」がありました。
お茶、軽い食事が楽しめます。
史跡の駅

春らしい花の群生です。
群生

このあたりが真姿の池湧水群の中心部になります。
水路

こちらは、環境庁指定の「名水百選」の一つに選ばれています。
湧水説明

湧水沿いの農家では、野菜を売っています。
野菜旗

流れは穏やかですが、豊富な湧水を集め小川になっています。
P3246935.jpg

水源からすぐのところですので、水は透き通っています。
流

黒塀が湧水にマッチしています。
黒塀

正面の石組の下から水が湧いています。
P3246932.jpg

湧水ポイントの左手にあるのが、真姿の池です。
池の中央には、真姿弁財天が祀られています。
真姿の池

湧水ポイントです。
写真では、あまり湧いていないようにも見えますが、かなりの量の湧水が
確認できます。
上の高台方面には、大規模な公団住宅がつくられましたが、湧出には影
響はなかったようです。
源泉
こちらは、西国分寺駅から歩いて15分程度でしょうか。
この界隈も春夏秋冬、どの季節も落ち着いた散歩が出来るエリアです。
近くお通りの際はぜひお勧めです!
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