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赤滝鉱泉(栃木県矢板市)再訪記(その2)
2013-04-15 Mon 19:30
今回の部屋も前回と同じ1階一番奥の部屋になりました。

写真の階段は、2階の部屋にあがる階段です。
江戸時代の旅籠もこのような雰囲気だったのではないでしょうか。
(この建物も幕末の建物ということですのでまさにそのものです)

この日は、2階に1組の宿泊のお客さんがいました。
こちらに泊り周囲の山でのハイキングを楽しむ常連さんのようです。
階段

上の写真の階段の後ろを左に曲がると部屋に向かう廊下になります。
廊下 (2)

1階は、ふすまで仕切られたお部屋が3つ並んでいます。
前回も今回も1階には当方のみの宿泊でした。

手前が一番奥の部屋で、ふすまの向こうがその次の部屋です。
真ん中の部屋に布団をひいて頂きましたが、寝るときには一番奥の部屋に
布団を移動しました。
部屋

こちらが真ん中の部屋です。
隣の部屋

古い建物らしく天井はかなり低めです。
太い頑丈な梁が通っています。
この頑丈な造りが長い年月、昔の姿を維持できている秘密だと思います。
梁

部屋には、赤滝鉱及び周辺の風景を詠んだ詩が飾ってありました。
俳句

部屋から見た風景です。
窓からの景色

すぐ目の前を渓流が流れています。
川側風景

廊下から見た玄関方面のながめです。
窓から建物側

階段下のピンク電話は健在でした。
こちらの宿では、携帯の電波は届きませんので外界とはある意味通信シャ
ットアウトです。
ピンク電話

お目当ての鉱泉です。
温くならないように板の蓋が並べてあります。
蓋有

入浴の際は、蓋を外して入ります。
蓋開け

お湯が熱い場合には、赤いバルブを開けて源泉を注いで湯温を調節します。
源泉は、無色透明ですが熱を加えると色が赤くなるようです。

口に含むとわかりますが、かなり鉄分を多く含む鉱泉です。
さます

夕食・朝食ともこちらは部屋食です。
18時夕食でした。

十分なボリュームの夕食です。
ビール2本飲んでいい気分です。
ビールには柿の種のおつまみがついていました。

お櫃には栃木米がてんこ盛りで、川の音を聞きながらのんびり食事を楽し
みました。
夕食
振り返ってみると、前回の記事と内容ほとんど変わっていません。
この変わらないところがこちらの宿の良さだと思います。
(長くなりましたので、次回に続きます。次回最終回の予定です)
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