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夜行バス旅のすすめ(金曜日出発で非日常を味わう一人旅)
2013-05-30 Thu 19:30
当方プロフィールにもありますが、夜行列車や夜行バスを利用した一人旅
を愛好しております。

毎朝通勤はバスで荻窪駅まで向かうのですが、青梅街道四面道交差点
あたりですれ違うのが奈良から夜通し走ってきた夜行バス「やまと号」です。

このバスは、関東バスと奈良交通の共同運行の新宿⇔奈良・五條間の夜
行高速バスです。
朝すれ違うのは、近鉄奈良駅を22時40分に出発し、終点の新宿京王プ
ラザに6時15分に到着した夜行バス便です。

長旅を終えた奈良交通バスは、共同運行会社である関東バスの青梅街
道営業所へ向かい、奈良交通の運転手さんもそこで睡眠を十分取ったの
ち、再び23時発の奈良行で奈良へ戻るものと想像されます。

以前も何度か夜行バスの旅をご紹介させていたことがありますが、今回
はその典型的な旅を少し詳しくご紹介させて頂きたいと思います。
(以前の夜行バス旅の記事です。「雪の京都散歩」「プレミアムドリーム
号乗車記」


当方夜行バス旅のポイントは、金曜日出発ということです。
金曜日に夜行バスで出発し、翌土曜日は朝から活動、夜の新幹線で帰
宅、日曜日は終日のんびり自宅で休養というパターンです。

今回は、新宿⇔美濃・関・岐阜間を毎日結ぶ小田急シティバスと岐阜バ
ス観光共同運行の「パピヨン号」を使った岐阜郡上八幡・美濃旅のご紹
介です。

「パピヨン号」は、23時10分新宿駅西口(小田急ハルク前)出発です。
23時過ぎの出発ですので、会社から一度家に戻り、風呂にも入り、ゆ
ったりした服装に着替えて新宿に向います。

土曜日夜には帰ってきますので、荷物もカメラバック程度の軽装でOK
です。

「パピオン号」は夜行高速バスの主流、独立3列シートフルリクライング
シートですので快適です。

正直なところ、夜行寝台では熟睡できますが、夜行バスではいつも熟
睡は出来ずにうつらうつらの状態で朝を迎えるといった感じになります。

気分的には”寝ていないな~”と思いますが、その間体は横になってい
ますので、意外に翌日の活動には影響はありません。

23時過ぎ発のバス便では、発車間もなくして車内消灯になり、また運
転席と乗客席間、窓側のカーテンが閉められますので、車内は真っ暗、
あとは寝るしか他にすることがないといった状態になります。
(この時にバス写真が発見できなかったので、いきなり岐阜風景になり
ます)

23時10分に出発したバスは中央高速をひた走ります。
この時は、長良川鉄道との乗り継ぎのため、バス停「関市役所」で下車
しました。
まだ、時刻表では早朝5時25分到着ですが、このときは早着しました。

関市役所では数名の乗客が降りましたが、皆さん迎えの自家用車が来
ていました。

当方は、まだ薄暗い中、長良川鉄道「関駅」へ歩いて向かいます。
長良川鉄道には、下車バス停近くに「関市役所前」という無人駅もあるの
ですが、この時間にはまだしばらくは電車がありません。

未だ夜が明けきれぬ関駅へ到着です(この旅は10月です)
PA186131_edited-1.jpg

待合室の時計は、まだ5時41分を示しています。
ベンチの上の荷物は、当方のカメラバック「ドンケF-2」と途中のコンビニ
で購入した朝ごはんです。
PA186138.jpg

関駅から郡上八幡へ向かう下りは、6時52分とまだ1時間以上あります
ので、時間つぶしの意味もあり、一度目的地の郡上八幡方面とは逆の美
濃太田行きの始発5時51分発に乗車します。
PA186129.jpg

少し空が白み始めてきました。
PA186135.jpg
<長くなりましたので、続きは次回とさせて頂きます>
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