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中山道醒ヶ井宿(滋賀県米原市)湧水豊富な宿場町です
2013-06-04 Tue 19:30
先日、水の里岐阜県郡上八幡の紹介をさせて頂きましたが、今回はお隣
滋賀県の水の里「醒ヶ井宿」紹介です(今回も以前の写真です)

当方、25年前に仕事で彦根に住んでいたことがあり、このあたりは馴染み
があります。

醒ヶ井宿は、中山道61番目に宿場町です(先日の太田宿が51番目です
ので、かなり京都へ近づいています)
メイン

地蔵川の清流が町中を流れています。
観光客姿はほとんど見かけない静かな宿場町です。
八百屋&橋

この八百屋さん、トタン屋根の下には、茅葺屋根がまだ健在なのではない
でしょうか。
八百屋

川の中に「十王(じゅうおう)」の文字が刻まれた石灯籠が見えます。
この辺りから湧き出るのが十王水と呼ばれる名水です。
山王

各お宅には、写真のような石橋でかけられています。
石の橋

澄んだ水が流れ、川中にはハリヨが生息しています。
ハリヨとは、年間水量の一定した清流に生息する絶滅危惧種の魚で、ここ
地蔵川は貴重な生息域になっています。
澄んだ水

こうした清流の流れる町に来ると気分まで洗われるような気がします。
縦流

こちらは、旧問屋場の面影を残す醒ヶ井宿資料館(問屋場)です。
資料館前

問屋場の建物がこのように完全な形で残っているのは極めて珍しいとのこ
とです。
資料館と湧水

こういう場所で野菜などを洗ったのでしょうか?
川へ降りる

小さな水車も廻っています。
水車

「居醒(いさめ)の泉」が湧く加茂神社です。
神社

「紫石灯籠」の木の看板が立てられています。
湧水源

こちらが湧水ポイントの一つ「居醒の泉」です。
日本武尊がこの清水で熱を冷まして正気に戻ったという伝説が伝わる名水
です。
歴史ありすぎですね。
名水百選

地蔵川がもちろん醒ヶ井の一番の見所ですが、昔ながらの落ち着いた町
並みが続いています。
町並み

ほどほど生活感もあり、かえって自然な感じがしますね。
町並み2

こちらは、現醒ヶ井宿資料館(旧醒ヶ井郵便局局舎)です。
この建物は、昭和48年まで郵便局として使用されていたとのことです。
近江八幡に多くのゆかりの建物がある建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリ
ズ設計と伝わります。
洋風
以上、水の里続きで「醒ヶ井」紹介をさせて頂きました。
こちらは、訪れる人も少なく、静かに水景と宿場風景が楽しめます。
新幹線で米原下車し、岐阜方面へ一つ戻ると醒ヶ井駅です。
郡上八幡とともに水景に興味ある方にはおすすめです。
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別窓 | 湧水・水景色 | コメント:1 | トラックバック:0
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この記事のコメント:
コメントをありがとうございます(^o^)
私のブログに嬉しいコメントをありがとうございます。
zataroさんのブログで紹介している古い街並み、寺院を見ていると心が落ち着きます。
ちょこちょこ見せてもらいますね(^o^)V
2013-06-15 Sat 16:43 | URL | ブログ 集客ツールの宝箱の十河です #-[ 内容変更]
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