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常陸太田の町並み&坂東22番「佐竹寺」風景
2013-06-11 Tue 19:30
水郡線上菅谷駅から15分、支線の終着駅 常陸太田駅から徒歩15分程
度で常陸太田の特徴ある町並みに到着します。

常陸太田の特徴は、馬の背のような高台に広がる町並みです。
写真は、市役所方面に下る板谷坂です。
(以下は、七夕時期の以前の写真です)
坂

こちらは反対側、郷土資料館脇から太田二高方面に下る十王坂です。
坂2

馬の背の上に町並みが広がります。
町並み七夕

角角した文字がいい味だしています。
寺門

米屋さんですが、売っている商品を見ると何でも屋さんですね。
「よろずや」という呼び方がぴったりします。
米屋

こちらは、オーベルジーヌというフランス料理店です。
「水竹居」という屋号の旧家を利用しているお店ですが、とてもフランス料理
のお店には見えません。
町並み2

地方都市には、こうした大規模衣料品店がまだ健在です。
いむら

背の高い蔵を利用したお店です。
サイドの錆び方もいいですね。
高い建物

シンプルな看板、「カメブ呉服店」です。
カメブとは珍しい屋号ですが、市内亀作町の出身地と、初代当主前島武七
(ぶしち)氏の名前から一文字をとって「亀武」からつけられ、のちに仮名名
表記になったとのことです。
建物は、明治10年築の土蔵造りの見世蔵です。
呉服店

和田薬局です。
軒上に掲げられた薬の板看板が歴史を感じさせますね。
蔵

明治中期に銀行として建てられた建物です。
現在は、太田市立郷土資料館分館となっています。
三角

昭和11年に太田町役場として建てられた建物です。
現在は、太田市立郷土資料館本館として活用されています。
役所的

常陸太田の町から距離にして3kmのところにある坂東22番札所「佐竹寺」
です。
鎌倉時代から江戸時代にかけて常陸国を支配した佐竹氏の祈願所です。
佐竹寺

重要文化財の本堂です。
茅葺屋根が歴史を感じさせます。
さすが坂東札所第22番です。
佐竹寺2
日輪寺に続いて茨城札所&町並み紹介でした。
茨城は、こうした懐かしい町並みの宝庫です。
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