The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
杉並中央図書館内のガンジー像(&荻窪ラーメンルーツの一つ「漢珍亭」が閉店していました)
2013-06-16 Sun 17:30
雨模様で遠出も出来ず、本日は基本的には在宅予定でしたが、晴れ間も
見えてきたため、杉並中央図書館へ出かけてきました。

杉並中央図書館は、荻窪駅南口から徒歩10分程度のところにあります。

線路際を阿佐ヶ谷方面に歩きます。
公衆トイレ横の幅狭建築も健在です。
狭いビル

つめめんのルーツ店「丸長」です。
丸長

当ブログでも以前ご紹介の「西郊ロッヂング」の玄関です。
右手が特徴あるアールを描いた建物(現在アパート)の玄関、左手は、「旅
館西郊」玄関です。
西郊

西郊ロッヂングを過ぎると間もなく図書館です。
図書館手前には、「読書の森公園」があります。
池

土地の寄付によってできた公園で、あまり手が加えられていないシンプル
な公園です。
公園説明 (2)

公園入口には、荻窪在住の作家 井伏鱒二氏の小説の一節が碑のように
なっていました。
読書の森公園らしいです。
井伏鱒二

公園から図書館へは写真のような木道が続いています。
木道

木道の先に見えるのが、インド独立の父マハトマ・ガンディー像です。
なぜ杉並にガンディー像があるのかは、次の杉並広報リンクを参照頂け
ればと思います(実は、説明読んでもあまり関連ピンと来ないのですが--)
ガンジー像

ガンディー像アップです。
「非暴力、不服従」を提唱した不屈のガンディーの強さが像にも表れている
ような気がします。
アップ

足元のアップです。
インドの大地を自分の足で歩いた人の足ですね。
足

図書館界隈は、荻窪でも屈指の閑静な住宅街です。
図書館前にも写真のようなお屋敷があります。
お屋敷

目的地の杉並中央図書館に到着です。
本を15冊借りて帰りました。
正面

【お知らせ】
以前、当ブログでも取り上げたことのある荻窪ラーメンのルーツ店の一つ
「漢珍亭」が閉店していました。
4月末で閉店していたようで、その間お店下は通っていたのですが、1カ月
以上そのことに気がつきませんでした。
R0014791.jpg

漢珍亭といえば、デビュー前の若き森進一さんが短い期間ですがアルバ
イトをしていたという噂がある、「春木屋」「丸信」などとともに荻窪ラーメン
のルーツ店として多くのファンを集めてきた名店です。

貼紙には、
『漢珍亭は、60余年の歴史に幕を閉じました。長年のご愛顧誠にありが
とうございました』
とありました。

以前の当方「漢珍亭」ブログ記事です。
在りしの漢珍亭の雰囲気、ご参照ください。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

別窓 | 町歩き | コメント:0 | トラックバック:0
<<荻窪という地名のルーツ「荻寺慈雲山光明院」風景 | 坐る・乗る・歩く(坐禅と鉄道とまち歩きのブログ) | 藤沢周平作品の海坂藩の舞台~庄内地方の中心都市鶴岡の町風景~>>
この記事のコメント:
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック:
| 坐る・乗る・歩く(坐禅と鉄道とまち歩きのブログ) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。