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荻窪という地名のルーツ「荻寺慈雲山光明院」風景
2013-06-17 Mon 19:30
荻窪環八の四面道交差点から中央線方面に向かった線路際に「荻寺慈雲
山光明院」というお寺があります。

荻窪随一の古刹で創建は、荻寺HPによると

『当寺の縁起によると、本尊千手観音は、行基菩薩の真作にして、 和
銅元年(708年)某行者尊像を笈して此の地を通るや、不思議にも尊像
重くして、歩くこと能はず、行者思ふに、 尊像此の地に縁ありと、附近
一帯に繁茂せる盧荻を刈りて、草堂を営み、佛を安置し草堂を荻堂(荻
寺)と名付けました。爾来此の地一帯を荻窪と称しました。』

とあります。

ご本尊千手観音を祀る本堂です。
本堂

1740年建立の六地蔵です。
杉並百景の一つです。
地蔵

小さい竹林があり、その前に立像の不動明王様がいらっしゃいました。
不動明王

特に説明板もないのですが、これが荻窪の名前の由来となった「荻」だと思
います。
「荻」については、荻窪駅北口にも保存された区画があります。
荻窪駅の荻を紹介した以前の記事です)
荻

荻寺光明院の線路際は、緑道として開放されており、周辺住民の荻窪駅
への貴重短絡路となっています。
緑道

緑道に咲くアジサイです。
中央線向こう側に光明院墓地が見えますが、中央線開通時に境内が分断
された結果です。
アジサイ

本来、中央線で分断された光明院本堂と墓地を結ぶために設置された地
下道ですが、地元の人の貴重な南北横断路として活用されています。
ガード

中央線も荻窪駅周辺は、高架化されていないため、南北を横切るこうした
通路は少なく貴重な存在です。
ガード表示

南側光明院墓地からすぐのところを善福寺川が流れています。
意外ときれいな水が流れています。
善福寺川

小魚狙いでしょうか?
サギの姿も川面に見かけました。
サギ
中央線で荻窪駅を出発し立川方面に向かってすぐの線路際に荻寺光明院
があります。
中央線ご乗車の際、車窓から確認できますので、興味ある方ぜひご確認
頂ければと思います。
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