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「曹洞宗臥龍山長谷寺&川越舟運ゆかりの大杉神社」訪問記
2013-06-25 Tue 19:30
富士見市の水子貝塚公園から今度は川越方面に北上です。

まずは、曹洞宗臥龍山長谷寺(富士見市東大久保882-1)に立ち寄りま
した。この界隈は、中世大久保城跡と比定されているあたりです。
長谷寺遠景

長谷寺では、駐車場看板にあるように毎週坐禅会を開催しています。
現在住職様は、長谷寺二十七世井上義恒和尚、東堂が井上義寛老師
です。

井上義寛老師は、浜松龍泉寺の故井上義衍老師の法嗣であり、ご実子
でもあられます。
また当方、成願寺の坐禅会でご指導頂いている井上貫道老師は、井上
義寛老師の実弟でいらっしゃいます。
坐禅会案内

中野坂上成願寺で月1回開催されている井上貫道老師坐禅会に参加さ
れている方で、こちらの坐禅会にも参加されている方もいらっしゃいます。
こちらの坐禅会、井上義衍老師の流れを受け継ぐ本格的な坐禅会だと思
います。
入口

「葷酒山門に入るを許さず」の戒壇石です。
禅宗寺院の門前でよくみかけますね。
葷酒

境内に入ってすぐ左にある六地蔵様です。
六地蔵

長谷寺を後にして上福岡駅方面に向かいます。
新河岸川際にあるのが、大杉神社です。

このあたり下福岡は、川越舟運の船頭衆が住んでいた地域であり、ここ
大杉神社は、舟運・船頭の守り神として信仰された神社です。

以前は古びた社殿でしたが、最近建替えになったようです。
場所も微妙に変わっているのではないでしょうか?
鳥居

川越舟運については、このブログでもご紹介させて頂いたことがあります
が、江戸時代から大正時代まで、新河岸川舟運は、小江戸川越から東京
浅草までの基幹的な輸送経路として重要な役割を果たしてきました。
大杉神社碑

大杉神社が舟運ゆかりの神社であることを示す碑です。
こういう碑は貴重ですね。
船頭碑

以前の境内にもありましたが、江戸末期から明治時代にかけて俳人として
活躍した雪中庵梅年の碑です。
碑

雪中庵梅年がこの地に俳諧文化を根付かせた功績を顕彰して建てられた
ものです。
俳人説明

大杉神社の周辺には、広々とした田んぼが広がっています。
田んぼと学校

ちょうど田植えも終わり、一番水が必要な時期なのではないでしょうか。
水路にはきれいな水が流れています。
水路

のどかな環境に建つふじみ野市立花の木中学校です。
1975年、当時の上福岡市立第一中学校から分かれて開校しました。
実は当方、この中学校の第1期生です。
懐かしいです。
校門

難波田城公園、水子貝塚公園、大杉神社と回ってきましたので、最後は
少し川越方面に行ったところにある日帰り温泉「小江戸はつかり温泉」で
一風呂浴びてから帰宅することにしました。
建物

こちらの温泉の駐車場の裏は、ご覧の通り一面の田んぼです。
田んぼ

弱アルカリ性低張性温泉、源泉温度37.8度です。
成分濃厚な天然温泉で汗を流しました。
大江戸はつかり入口

湯上りは、ノンアルコールビールとサラダ2品で乾杯です。
(ダイエット中なので、いつもならオーダーする天丼は我慢しました)
サラダ

入り口前には、懐かしい瓶のコカコーラ自動販売機がありました。
100円です。
最近栓を抜いて瓶から飲むこと少なくなりましたね。
コーラ
以上、少し紛らわしい市名の「富士見市」「ふじみ野市」界隈散歩でした。
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