The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
奥州市江刺区岩谷堂地区~鐘が鳴る丘の舞台です~
2013-07-04 Thu 19:30
昨日に引き続き、岩手県奥州市の町並み紹介です。
今回は、旧江刺市岩谷堂地区(現奥州市江刺区)です。

写真右手の”赤いとんがり帽子”の建物は、明治7年建築の旧岩谷堂共立病院(現明治記念
館)です。
当初は、病院として利用され、その後は、裁判所、岩谷堂小学校、実科女学校、農業試験場
岩谷堂町役場、江刺市役所などの公共施設として利用されてきました。


川

建物玄関です。

こちらの建物は、戦後の超人気を博したNHKラジオ「鐘の鳴る丘」の舞台と目された建物です。
「鐘の鳴る丘」当方リアルタイムではもちろん知りませんが、「緑の丘の赤い屋根~とんがり帽
子の時計台 鐘が鳴ります キンコンカン~」という歌詞は知っています。
玄関

劇作者の菊田一夫氏が疎開中の江刺の旅館から見たこの建物をモチーフにしたと言われて
います。
意外に高度感ありました。
上から

江刺は、蔵の町です。
決して大きな町ではありませんが、古い建物が残っています。
蔵町モールとして街路も整備されています。

江刺岩谷堂地区でも、一際目立つ「依田養商店」です。
明治39年建築の蔵造りの建物は重厚感ありますね。
蔵

「富久柏」という昭和13年まで醸造されていたお酒を近年復活させた柏木本店です。
柏木

こちらは、蔵を改装した居酒屋「味のさんま」です。
こういう建物の居酒屋で飲むのもいいですね。
三角

蔵町モールの中心的存在である「黒壁ガラス館」です。
こちらも蔵を改装したお店でガラス製品、オルゴールが展示・販売されています。
ガラス

地元紙「胆沢日日新聞社江刺支局」です。
さすが蔵の町! 新聞社も蔵造りです。
新聞社

場所不明ですが、屋根の上に飛び出した部分が気になります。
屋根

黒壁ガラス館近くの明神通りです。
各家々の蔵の傍に小さな明神様が祀られた路地です。
いい雰囲気の通りです。
路地
以上、奥州市江刺区岩谷堂地区散歩でした。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

別窓 | ぶらり旅 | コメント:0 | トラックバック:0
<<秋田湧水の里 六郷の水風景 | 坐る・乗る・歩く(坐禅と鉄道とまち歩きのブログ) | 岩手水沢の町並み(小沢一郎氏の地元です)>>
この記事のコメント:
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック:
| 坐る・乗る・歩く(坐禅と鉄道とまち歩きのブログ) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。