The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
蘆花恒春園(蘆花記念館)訪問
2013-07-29 Mon 19:30
世田谷文学館で「宮沢賢治展」を鑑賞後は、近くにある「蘆花恒春園」へ寄ってみました。

「蘆花恒春園」は、徳富蘆花の旧宅を整備して開園した都市公園で、蘆花旧宅のある「恒春園
地域」とその周辺の「開放公園地域」からなっています。

場所は、環八沿い、京王線八幡山駅or芦花公園駅から徒歩15分程度です。
こちらにも、世田谷文学館同様駐車場がありますので、車での来園も便利です。
緑

まずは、公園内の一画にある「八幡神社」からスタートです。
旧粕谷村の鎮守です。
八幡神社

蘆花は訪ねてきた知人や友人を、ここ八幡神社の入り口にある杉の木のところまで送って行
くのが常だったそうです。
その杉は「別れの杉」と呼ばれ、いまは2代目の杉の木になっています。
八幡神社説明

神社脇には、このような緑のスロープが広がっています。
ゆるい坂を上り、徳富蘆花旧宅方面に向かいます。
公園内傾斜

徳富蘆花旧宅のある「恒春園エリア」です。
武蔵野の面影を今なお色濃く残しています。
蘆花邸へ向かう

蘆花旧宅の母屋です。
開園時間は、9時~16時、入館無料です。
全景

入口の電球の灯りが暖かみを感じさせます。
屋敷内撮影禁止とありましたので、室内の写真はありません。

この時は、誰も他の拝観者おらず他の人の家に一人で入り込むような気持ちでした。
(係りの方もいらっしゃいません。入口のノートに名前を記入して拝観です)
入口

こちらは、別棟の「梅花書院」(表書院)です。
さきほどの母屋とは渡り廊下でつながっています。
書院

こちらは、更に奥の「秋水書院」です。
洋風の書斎が、こちらにはありました。
こちらも渡り廊下でつながっていますので、かなり広いお屋敷であることが体感できると思い
ます。
奥の家

こちらは、愛子夫人が蘆花没後に過ごした居宅です。
夫人宅

周囲は、竹林に囲まれ、とても環八脇とは思えません。
竹藪

こちらは、徳富蘆花の遺品、作品などを展示した「蘆花記念館」です。
こちらも入館無料です。
記念館

旧宅近くにある夫妻の墓所遠景です。
墓地

墓所前で身づくろいしていた猫ちゃんです。
近づいてもまったくの無警戒、我関せずでした。
大物です。
猫

環八側にある「花の丘」と呼ばれるエリアです。
ちょうどひまわりが咲いていました。
環八向こうに建つ清掃工場の煙突と入道雲が借景です。
入道雲

今の時期は暑くて花を眺めながらのんびり散歩という感じではありませんが、朝夕は気持ちよく
散歩できると思います。
花
世田谷文学館とあわせて蘆花恒春園探訪もおススメです。
文学館と蘆花恒春園間は、500mくらいです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

別窓 | 町歩き | コメント:1 | トラックバック:0
<<旧甲州街道沿い 芦花公園駅北口「丸美ストアー」のレトロな佇まい | 坐る・乗る・歩く(坐禅と鉄道とまち歩きのブログ) | 「没後80年宮沢賢治展」(世田谷文学館)へ行ってきました>>
この記事のコメント:
コメントありがとうございます。
zataro50 さん

コメントありがとうございます。
zataro50さんのブログを読んで、久しぶりにハンターを思い出して引用させて頂きました。
ありがとうございます。

田舎ネタしかありませんが今後とも宜しくお願いしますm(__)m
2013-07-29 Mon 21:18 | URL | 和市 #-[ 内容変更]
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック:
| 坐る・乗る・歩く(坐禅と鉄道とまち歩きのブログ) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。