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中山道64番目の宿 高宮宿の風景(その2)
2013-08-29 Thu 19:30
前回に引き続き滋賀県彦根市高宮宿の宿場風景です。
2008年の撮影ですが、おそらく変わることなく写真の姿を今も保ち続けていると思います。

こうした街道の微妙なカーブ、旧街道らしいです。
曲がる加藤文具

馬場提灯店です。
提灯のお店があるとは、街道宿場町らしいです。
提灯や

ろうそくの八木信商店です。
ろうそく線香

左に雨宮仏壇店の名前が見えます。

彦根は仏壇の産地で、ここ高宮宿から彦根城へ向かう道沿いは、彦根の伝統産業の仏壇を
販売する店が軒を並べているエリアです
芹川の近くで幾度も道が屈曲していることから七曲りと呼ばれています。
仏壇店

中山道高宮宿の商家風景、ご覧頂ければと思います。
古い商家4

薬屋

松本酒店

工具屋

愛知川宿側にかかる無賃橋に近い場所にあるお菓子屋さんです。

この時にもここのお店で、昔お世話になった方にお土産買っていきました。
良く考えると、地元のお菓子の土産もらってもありがたみ薄いですが---
お菓子屋

こちらも無賃橋側の洋品店スギムラさんです。
地方でよくこういう洋品店、見かけますね。
スギムラ

格子住宅

看板は新しいですが、建物はかなりの年代物です。
京屋クリーニング


古い商店通り

古い商店2

古い商店

芭蕉の紙子塚です。
松尾芭蕉は縁あって高宮の小林家で一泊し、自分の横になっている姿の画を描いて
「たのむぞよ寝酒なき夜の古紙子」
という句を作ったといわれています。

紙子とは紙で作った衣服のこと。
小林家は新しい紙子羽織を芭蕉に贈り、後に庭に塚を作り、古い紙子を収め「紙子塚」と名付
けました。
旧跡

滋賀県は、浄土真宗の教勢の強いエリアです。

報恩講は、浄土真宗寺院及び門信徒において最も大切な法要とされる行事です。
開祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)の命日11月28日を中心にして、 聖人の徳をたたえ、恩
に報いる法要が多くの寺院で行われます。
報恩講

街道から少し入るとこのような風景が広がっています。
畑越し

高宮宿に住んでいたのは、まだ20代、古い町並みに興味を持つ前でした。
今あらためて写真を眺めてみると、何ていいところに住んでいたんだろうとしみじみ思います。

あの頃は、周囲の風景をゆっくり眺める余裕も興味も持っていませんでした。
今考えるともったいないですが、その時代時代に興味を持つ対象が変わるのが人間ですね。

また、ゆっくり彦根を中心に湖東巡りの旅に出てみたいとと思います。
秋の紅葉時期の湖東三山(西明寺、金剛輪寺、百済寺)など最高です。
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