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いで湯の城下町 上山温泉(山形)の夏風景
2013-09-02 Mon 19:30
いで湯の城下町 山形上山の夏風景です(今年の写真ではありません)

上山は、最上氏の最南端の城塞であり、伊達氏、上杉氏との攻防の舞台になりましたが、
最上氏改易以降、土岐氏の居城となり、今に続く城下町の基本が整いました。

昭和57年には、1692年土岐氏転封とともに取り壊された上山城が再建されています。
写真は、再建された上山城天守閣から見た上山の町並みです。
城からの眺め

上山というと温泉街のイメージが強いですが、閑静な武家屋敷が連なる場所もあります。
現在4軒の武家屋敷が残っています。
武家屋敷

上山温泉で最も歴史が古い湯町界隈の風景です。
古い建物

こちらの入り口、つげ義春氏の「ゲンセンカン主人」の宿屋を思い出しました。
P8095011.jpg

湯町のシンボル的な松本屋さんです。営業はやめていました。
風情ある外観です。
松本屋正面

上山には、市内に7ケ所の共同浴場がありますが、その中でもシンボル的な存在である
「下大湯」です。
入浴料150円、洗髪料100円です。
大湯アップ

こちらは、共同浴場新丁鶴の湯へ向かう道です。
鶴の湯萱葺きから

道沿いには萱葺き屋根の建物が残っていました。
萱葺き

こちらが新丁鶴の湯です。
当方、この時はこちらに入浴しました。
料金は、共同浴場すべて共通です。
洗髪料100円を払い、プラスチックの札を受け取り、円形の風呂に向かいます。
他に入浴客はおらず湯船独占です。

”お湯が熱い、熱い”
水でうめてやっとのことで入りました。
鶴の湯

町中で見かけた食料品店です。
特に変わったお店ではありませんが、何となく懐かしさ感じます。
食料品屋

萱葺きの商店です。
全面に看板らしき部分もありますので、”萱葺き看板建築”といったところでしょうか。
萱葺き商店

以下、上山で見かけた商店です。
和菓子や

東京では、「八百幸」など「八百〇」という屋号が多いですが、こちらはずばり「鈴木八百屋」
です。
八百屋

長屋風の長い商家建築です。
歯医者さんの看板も見えますが、この長屋の中に医院があるのでしょうか?
長屋風

蔵造の雑貨屋さんです。
蔵造

町の一角には、東北地方でよく見かける「湯殿山」石碑もありました。
石碑
上山温泉までは、山形新幹線つばさに乗れば、東京から2時間半です。
家族的な小さな旅館に宿を取り、共同湯はしごもまたいいものです。
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