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武蔵野大学近くの千川上水風景(東京都武蔵野市)
2013-10-05 Sat 07:50
先週土曜日、武蔵野大学で開催されていた心理学の講座参加のため、千川上水沿いを歩き
ました。
以下は、その際の写真です。

千川上水は、玉川上水を水源とし、境橋(その名の通り武蔵野市と西東京市の市境)の分水
口から武蔵野市、練馬区、豊島区と流れ、江戸時代には、江戸城の城北地区まで水を供給
した上水です。
遊歩道

このあたりは、玉川上水から分水されて1kmくらいの地点です。
橋

千川上水の上水としての使命は、昭和40年代に一度終了し、今の流れは東京都の清流復
活事業により、1989年に復活したものです。、
水路

水辺に降りることが出来る写真のような親水施設もつくられています。
溜まり

秋の木漏れ日の中を流れる上水、水がある風景はやはり和みますね。
木漏れ日

武蔵野大学正門近くに石橋供養塔という石碑がありました。
石碑

橋を供養する石碑、初めて知りましたが、説明板を読んで納得です。
説明

石橋供養塔と庚申塔は、写真のようにフェンスで保護されています。
全景

体育祭、文化祭の季節です。
文化祭

元々は浄土真宗本願寺派により設立された「仏教精神による人間教育」を目指した学校で、
校内には親鸞聖人像もありました。
以前は武蔵野女子大学という名称で女子大でしたが、2004年から共学化されています。
親鸞

中庭には、写真のようなテーブルと椅子が置いてありました。
お昼には、ランチを楽しむ学生さんで賑わうことと思います。
庭
少人数のゼミ形式の講座で、久しぶりに大学のゼミに参加したような気分になりました。
千川上水の以前の記事です。お時間ありましたら、こちらもご覧頂ければと思います。
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