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全国152蔵の美酒~きき酒会参加記(2013年10月5日)~
2013-10-06 Sun 15:20
2013年9月15日に大国魂神社で開催予定だった『武蔵の國の酒祭り』は、台風の為中
止となりましたが、違った形にはなりますが、10月5日(土)に、『全国152蔵の美酒~きき
酒会』が、立川駅南口にある酒造会館ビルで行われました(9/15武蔵の國の酒祭りチケ
ット購入者はそのまま利用可能です)。

今回も東京都酒造組合様より、前回ボランティアスタッフ申込者に再度お声かけがあり、当
方もボランティアスタッフとしてイベントに参加してきました。
時間は、10月5日(土)10:30~16:30まで、会場は立川駅南口すぐの酒造会館(屋内)
の2F・4Fを使って行われました。
会場レイアウト

当日は、全国42都道府県152蔵から166種の日本酒が会場の並べられました。
当方は、2F「岐阜県」担当となりました。
下の写真は、2F第二会場の様子です。
窓の向こうは中央線の線路です。
場内

当方担当した岐阜の地酒です。
参加者は、受付でお猪口とペットボトルの水を受け取り、各自試飲に回ります。
全部で166本ありますので、まともに飲んだら凄い量になりますので、さすが皆様、少量をお
猪口に入れ、水で口を濯ぎながら利き酒を行います。
岐阜

当方担当の岐阜県地酒で一番人気だったのが、下の写真「花美蔵(賀茂郡川辺町の”白扇
酒造)」でした(一升瓶がほぼ空になる人気でした)。
この「花美蔵」 純米吟醸 日本酒度+2のお酒です。
右の4合瓶が試飲するお酒の入った試飲用お酒です(量が少なくなると、我らスタッフが一升
瓶からジョウロを使って移します)
一番人気

16:30できき酒会は終了し、スタッフ全員で試飲瓶を6Fに集めます。
ここに全国152蔵の地酒が勢ぞろいしたことになります。
最後

今まで立ちっ放しだったスタッフによる試飲解禁です。
当方も、自分の担当だった岐阜の地酒などいくつかを試飲させて頂きました。
テーブル手前に見える小さなプラスチック器が試飲用カップです。
並んで

東京都酒造組合様からボランティアスタッフ(20名)に頂いたお土産です。
醸造の守護神、府中「松尾神社」のお神酒です。
当方は、「多満自慢」で有名な東京福生の石川酒造製のお神酒です。
このお神酒ですが、それぞれ東京の蔵元で同じラベルで製造していますので、別の方は「澤
乃井」で有名な小澤酒造製のお神酒でした。
お神酒

来る11月12日(火)には、銀座で東京・神奈川・千葉・山梨の蔵元によるきき酒会が開催
(事前予約制)されるとのことです。
入場料1000円、ミニきき酒猪口と清酒300ml(アンケート回答者)のプレゼント付です。
日本酒ファンの方、会社帰りにいかがでしょうか!
1112きき酒
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