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秋の中山道第39番目の宿場「須原宿」の朝風景
2013-10-07 Mon 19:30
2007年10月に中山道須原宿を歩いたときの写真です。
この時には、中央高速の新宿発夜行バスで多治見まで行き、電車を使って木曽路をまわり
ました。

土曜日のきき酒会で、岐阜を担当させて頂き、土岐、多治見のお酒を扱いましたので、この界
隈を思い出しました。

今は、この夜行路線バスはないようですが、この時には2007年当時は、新宿発多治見経由
で名古屋方面に向かう夜行バスがありました。
3列シートではなく、普通の観光バスのような4列シート車で眠れなかった記憶があります。

下の写真は、朝多治見駅から須原駅に向かう車窓から見た朝焼けです。
朝焼け

今の時刻表と変わっていないと思います。
多治見駅5:59発で須原駅7:23分着です。
車中でバスで眠れなかった睡眠を確保です。
須原駅

須原宿ですが、木曽福島と妻籠に挟まれ、あまり知られていない宿場町ですが、今なお昔の
街道風景を留めています。

宿場の中央に用水路を通し、裏山引いた豊富な湧水を檜の大木を切り抜いた水槽にあふれさ
せ、共同井戸として利用しています。
その水場の案内図がありました。
舟屋

正岡子規歌碑前にも水舟がありました。
須原宿

水場にはこうして花が浮かべられていました。
花

いつでも水が湧きっぱなし、贅沢な風景ですね。
水

須原宿の町並みです。
ゆるやかな坂道のそってまっすぐに町並みが伸びています。
町並み1

木曽谷に来た!と旅情感じさせる風景です。
町並み

軒下には、講の看板がぶら下がっていました。
看板

こちらは、本陣兼問屋跡です。
本陣

「鍵」の字が掲げられた蔵です。
こちらが、「鍵屋の坂」の鍵屋でしょうか?
蔵

「鍵屋の坂」です。
ここは真ん中に用水があり、両側が道という、江戸時代そのままの形状が残っているところ
です。
PA136083.jpg

木曽福島の興禅寺、長福寺と並ぶ、木曽三大寺の最古刹、臨済宗妙心寺派定勝寺です。
1430年に建てられましたが、木曽川の氾濫で流失し、1598年に再興されました。
禅寺

この山門も当時の建物で、下の本堂、庫裏とともに1952年に国の重要文化財に指定されて
います。
山門

PA136089.jpg

中央本線を特急が通過していきました。
須原通過時間からして、名古屋から長野へ向うワイドビューしなの1号だと思います。
特急

駅近くの風景です。
ススキと秋雲、秋らしい街道風景です。
ススキ
木曽路の秋風景、また別途ご紹介できればと思います。
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