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須原宿から中山道第37番目の福島宿へ~崖屋造りの風景です~
2013-10-08 Tue 19:30
中山道第39番目の宿場「須原宿」から日本橋側に電車で戻ります。
このときは、夜行高速バス&電車による宿場巡りでしたので、時刻表を睨みながらの移動に
なりました。

木曽路の中心宿場「福島宿」に到着です。
この時は、関所祭りが行われていました。
ここ福島宿には、中山道の重要な関所「福島の関所」が設けられていました。
駅前関所祭り

実際、行ってみるとわかりますが、木曽福島は、山と山が木曽川に迫った隘路です。
ここに関所設けた理由、一目瞭然です。
PA136261.jpg

木曽福島の特徴的な建物、木曽川沿いに建てられた崖屋造りです。
川沿い建屋1

表通りからは2階建てにしか見えないのに、川側から見ると3階建て、あるいは4階建てにな
っています。
PA136268.jpg

川沿いにおりてみました。
川岸から

下から見上げた崖屋造り、迫力ありますね!
PA136269.jpg

狭い土地に建坪をかせぐ工夫、香港の九龍城砦のようにも見えます。
下からのぞむ

川側には洗濯物が干されていました。
生活感ありますね。
PA136279.jpg

駅に近い側の対岸です。
川面を眺めながらこういう建物内で読書など、いいですね!
憧れます。
川向う

木曾路はすべて山の中である。あるところはそば岨づたいに行く崖の道であり、ある
ところは数十間の深さに臨む木曽川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入
り口である。


木曽福島には、島崎藤村「夜明け前」書き出しそのままの風景が今なお広がっています。
速い流れ
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