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木曽11宿の5番目 木曽福島宿の街道風景(上の段地区&福島関所)
2013-10-09 Wed 19:30
(昨日に引き続き木曽福島宿紹介です)
木曽福島宿で、唯一古い町並みが残る上ノ段地区です。
宿場風景

このあたりは、江戸時代の街道風景の面影が色濃く残っています。
町並み

江戸時代には、この傾斜を多くの旅人が喘ぎながら歩いたんだと思います。
傾斜

木曽家の殿様の館に八沢川上流から取水したのが、この「上ノ段用水」のはじまりとのこと。
昭和初期まで地元住民の洗い場、社交所として利用されましたが、水道の普及により、その
使命を終えました。
井戸2

上の段用水の由来が書かれていました。
きれいな水場です。
井戸アップ

”江戸時代中期に造られた井戸で深さ6.5m、昭和中頃まで町民の飲料水として利用され
た”と説明板にあります。
毎年7月22・23日の水無神社の祭礼の際には、この水で砂糖水をつくり、神輿をかつぐ人に
供されたそうです。
井戸 - コピー

上の段用水脇の路地です。
なまこ壁風の壁、見事ですね。
なまこ壁

路地

細い桟が印象的な建物です。
格子

今も営業されているでしょうか?
宿場町のスナック、味わいありますね!
スナック

福島宿には江戸幕府が江戸防衛のために、東海道の箱根関所や荒居関所、中山道の碓井
関所などと並ぶ日本四大関所の一つが設けられておりました。
関所

中山道の要衝として「入鉄砲」「出女」を取り締まった重要な関所です
関所2

関所脇の路地です。
右側には、木曽川が流れています。
ここに関所を設けた理由、よくわかります。
関所脇
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