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再び木曽路に戻ります~中山道34番目の宿場 奈良井宿の風景~
2013-10-12 Sat 18:02
(再び木曽路歩きに戻ります。写真は2007年10月の写真です)

福島宿から中央本線で今度は奈良井へ向かいます。
この時は、金曜夜に夜行バスで新宿から多治見に入り、そこから須原宿⇒福島宿⇒奈良井
宿と移動です。

奈良井宿は、好きな宿場の一つでもあり、写真枚数も多いため、何回かに分けてご紹介です。

この時は、街道を行く観光客が途絶える時間があり、江戸時代の街道を思い起こさせるような
場面もありました。
まずは、そうした人の姿が少ない奈良井宿場風景からご紹介させて頂きます。

旧街道の上に伸びる飛行機雲が印象的でした。
飛行機雲

小林昌人さんの写真集に「民家の風貌」(相原書房)という写真集があります。
昭和30年~40年代の民家の写真満載の当方お気に入り写真集ですが、この写真集にも木
曽路の宿場風景が多数掲載されています。

この写真集に掲載された木曽路の街道風景は、江戸時代そのままといっていいような風景で
す。
この写真集を見て、もう少し昔にこの街道を歩ければこんな風景に出会えたのに!と後悔した
こと思い出します。
人がいない街道

狭い道の両側には、長い軒先を突き出した家屋が並びます。
宿場人少ない

奈良井宿は、天保年間には旅籠・茶屋などをあわせて39軒におよび木曽11宿中最大の宿
場でした。
今なおその面影は十分うかがえますね。
人がいない街道2

背景の山に向かって街道が続きます。
平成の時代ですが、江戸にタイムスリップしたような錯覚を覚える一瞬です。
山背景の街道1
次回も奈良井宿紹介の予定です。
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この記事のコメント:
木造建築群、ほっとします。
すばらしい。
木造建築の家並みはほっとしますね。
どうして急速になくなったんでしょうね。
木材の高値、地震・火事に弱いなどでしょうか。
価値ある写真ですね。
急速に失われた木造家屋は、社会の変化の急速さを伝えているわけで、ノスタルジアも加わって、いじらしさすら散じます。
いやすばらしい、ほっとする写真でした。
2013-11-01 Fri 07:55 | URL | 屋形船 #-[ 内容変更]
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