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鷲宮神社から百観音温泉へ~最後は2階食事処で乾杯です~
2013-11-25 Mon 19:30
鷲宮神社に到着しました。
今回、鷲宮神社まで歩こうと思ったのは、以前「鉄・街・旅な、つぶやき日記」(あいあんさいど
さん)の記事を拝見し、百観音温泉から至近の場所に鷲宮神社があることを知ったからです。

ということで鷲宮神社に到着です。
鳥居

鳥居手前にあるお休み処「大酉茶屋」です。
築110年のかっての酒屋さんの建物を再生させた建物とのことです。
この日は、残念ながらお休みでした。
大西茶屋

紀元前創建の関東最古の大社といわれる神社ですが、最近までその存在知りませんでした。
由緒

七五三の時期ということでここでも親子連れの姿が目立ちました。
参道には数軒ですが屋台も出ていました。
参道

所有文化財を記した説明板です。
「太刀 銘備中国住人吉次」は国指定重要文化財です。
説明板

こちらは、源義家駒つなぎの桜とあります。
義家

参道途中左手に「みひかりの池」があります。
こちらの池は、長らく地中に埋もれていたものを、1999年に境内整備事業の一環として復元
されたものとのことです。
池

手水舎の隣にあるご神水の井戸です。
水は現在は出ないようです。
ご神水

拝殿、本殿に到着です。
本殿

拝殿内では、七五三七五三祈祷が行われており、多くの家族連れが上殿していました。
拝殿

鷲宮神社で奉演される「鷲宮催馬楽神楽」は、関東神楽の源流とされている神楽で、重要無
形民俗文化財に指定されています。
こちらの神楽殿、そのような歴史を知ると何となく重厚な印象を受けます。
神楽殿

裏側からながめた本殿です。
裏側から

境内の森を更に奥に行くと東武伊勢崎線の線路際に出ました。
のどかな風景です。
伊勢崎線

拝殿での七五三祈祷がちょうど終わり、参拝の親子連れが境内に出てきたところです。
広い境内

実は、当方ほとんど知らなかったのですが、「らき☆すた」というアニメの主要舞台のひとつに
ここ鷲宮神社がなっており、ファンの間では聖地のようになっているようでした。
今回同行の小6の次男に教えてもらいました。
らきすた

電柱にも「らき☆すた」の絵が---
電柱らきすた

お祭りのポスター右下にも登場人物の姿があります。
お祭り

昭和22年カスリーン台風の際の到達水位が電柱に記されていました。
台風

結構な距離を歩いてようやく東鷲宮駅近くの百観音温泉に到着です。
温泉裏手にある温泉タンクです。
(以前の百観音温泉の記事です)
タンク

ゆっくりと天然温泉に入り、いよいよ遅い昼食です。
生ビールとおつまみセット(枝豆・ざる豆腐に焼き鳥2本がついて750円です)をオーダーして
乾杯です。
おつまみセット

食事は、次男は「から揚げ定食」、当方は「ざるそば(大盛り)」です。
食事

温泉で足の疲れも取れたところで家路につきました。
以前もご紹介の「岡ふとんうらない」も健在でした。
占い

東鷲宮駅には快速が停まらないため、湘南新宿ラインの本数は1時間1本です。
隣の久喜まで行って帰りのグリーンに乗車と思ったら何と団体さんで満席!
大宮まで行き、高崎線からの湘南新宿ラインに乗り換えました。
写真は、大宮駅で見かけた185系草津です。
草津

同じく大宮駅でみかけた「普通しもうさ号」です。
先日立川駅で見かけた「普通むさしの号」をご紹介させて頂きましたが、「むさしの号」の千
葉版のような電車です。
行先表示
百観音温泉、新宿から1本で行けて、駅から至近の天然温泉ということでなかなか貴重な存
在だと思います。
少々歩くと距離はありますが、鷲宮神社&百観音温泉の組み合わせもなかなか乙な旅だと
思います。週末のプチ旅行の候補の一つとして一度いかがでしょうか!
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