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2009年12月年末雪の山寺「立石寺」の風景
2013-12-16 Mon 19:30
山形の天台宗山寺「立石寺」というと松尾芭蕉の「閑さや 巖にしみ入る 蝉の声」を思い浮か
べる方が多いと思います。

そのイメージのせいかあまり雪の立石寺が取り上げられることは少ないような気がします。
今回は、年末大晦日近くの雪の立石寺の雪風景のご紹介です(2009年12月29日の写真
です)。

仙山線山寺駅を降りると見えるのが、旧山寺ホテルです。
山寺ホテルは、2007年にホテルとしての営業を終えていますので、
写真の2009年時点は、営業中止した時のそのままの姿でした。

2012年には、「やまがたレトロ館 旧山寺ホテル」として美術館として復活しているようです。
PC292000.jpg

この年は、あまり雪は多くなかったんでしょうか?
山門入口にはそれほど積雪はみられませんでした。
PC292006.jpg

雪の立石寺本堂です。
参拝客の姿も無く、ひっそり佇んでいました。
PC292003.jpg

山を登る石段は除雪されているとはいえ、ところどころは雪が残り、なかなかのスリルでした。
山内最古の建物、赤い納経堂が見えてきました。
PC292032.jpg

今度は納経堂が下に見えます。
PC292028.jpg

境内一の展望台、五大堂に到着しました!!
PC292022.jpg

以下は五大堂からの絶景です。
PC292018.jpg

真ん中を」仙台~山形を結ぶ仙山線が走っています。
PC292024.jpg

仙山線ですが、意外や意外、実は日本初の交流電化が行われた路線でもあります。
PC292021.jpg

断崖絶壁にしがみつくように建物が建てられています。
PC292026.jpg

ようやく奥ノ院に到着です。
年の瀬12月29日、さすがにここまで登ってくる人はほとんどありませんでした。
PC292034.jpg
今年も29日から宮城に帰省の予定です。
冬の東北、楽しんできたいと思います!
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別窓 | 寺社仏閣 | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント:
こんにちは。

これは岩肌が凄いですね。12月ということですと本格的な積雪はこれからなのでしょうけれど、程よく雪化粧した境内の風景や遠景も素敵ですね。
2013-12-16 Mon 20:04 | URL | kanageohis1964 #-[ 内容変更]
雪の立石寺、また楽しからずや
 断崖の上に立つお堂、ゆえに立石寺。寺の名前への疑問が氷解するような写真ですね。
俯瞰図的な写真が多いですが、私も高い所へ登ると長時間あきずに下界を眺めてしまいます。ましてこんな雄大な出羽の山並みならなおさらです。私と感性の近さを(かってに}感じました。
芭蕉は夏の山寺を訪問、作者はその逆の季節の訪問、というのも粋ですね。
2013-12-18 Wed 00:12 | URL | 屋形船 #-[ 内容変更]
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