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鎌倉五山の第一位 臨済宗建長寺派大本山~巨福山建長寺の威容~
2013-12-18 Wed 19:30
前回の長谷寺に続き、鎌倉寺社シリーズ?です。

今回は、鎌倉五山の第一位臨済宗建長寺派の大本山「巨福山建長寺」の伽藍紹介です。

現在当方のご朱印帳は、建長寺で購入したものを使用しています。
ご朱印帳、10冊目くらいになると思いますが、建長寺でご朱印帳を購入し、ご朱印をお願い
すると帰りまでに裏に名前も漢字で入れて頂けます。

シンプルながら金文字がゴージャスな感じです。
ご朱印帳

鎌倉駅方面に向かう道路沿いに建つ総門です。
堂々とした門ですが、次に控える山門の巨大さに圧倒されて意外に記憶に残りません。
山門

建長寺のシンボル的な存在、堂々たる山門です。
1775年建立で2005年には重要文化財に指定されています。
山門横

後深草天皇による直筆と伝わる(異説もあるようです)「建長興国禅寺」の額です。
きちっとした文字、好印象です。
額

総門から三門・仏殿・法堂(はっとう)・方丈が一直線に並ぶ伽藍配置です。
現在の仏殿は、1647年に芝増上寺の御霊屋が移築されたものとのことです。
法堂

法堂側から見た仏殿です。
軒から

このような感じで一直線に伽藍が配されています。
堂2

法堂の天井には、鎌倉在住であった日本画家小泉淳作氏による雲龍が描かれています。
龍

大庫裏玄関です。
先ほどの当方ご朱印帳に記された「天下禅林」の文字が書かれた衝立が見えます。
玄関

庭園と得月楼と呼ばれる建物です。
檀家法事などははこちらの建物で行われます。
庭

一般の拝観者は入ることの出来ない僧堂です。
当方手元にありますが、「禅僧になったアメリカ人 トーマス・カーシュナーその半生記」に建長
寺での修行風景が詳しく紹介されています。
専門道場
次回も建長寺紹介の予定です。
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この記事のコメント:
行きたかったお寺です
 見どころは書だと思いました。書はわからない素人ですが、「天下禅林」「建長興国禅寺」、書体からおごそかな情熱が伝わってきます。
伽藍が立派ですね。屋根の重みに耐えている柱を思い、日本建築のすばらしさを思います。鎌倉五山の筆頭、さすがです。
2013-12-18 Wed 23:07 | URL | 屋形船 #-[ 内容変更]
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