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御茶ノ水駅界隈散歩~湯島聖堂・ビリヤード淡路亭から昌平橋へ~
2013-12-21 Sat 16:33
中央線御茶ノ水駅界隈は、東京を代表する水景の一つだと思います。
毎日、朝ぼっとしながら東京駅に向かう中央線に乗っていますが、この”御茶の水渓谷”に電
車がさしかかるといつも車窓に目を向けます。

下の写真は、JR御茶ノ水駅ホームから四谷方面を眺めた風景です。
神田川、結構蛇行していますね。
御茶ノ水駅から

続いて御茶の水橋より聖橋方面を眺めた風景です。
少し上流の三崎町ゴミ中継場まで清掃車で集められた不燃ゴミは、ゴミ運搬船に積み直して、
ここ神田川を経由して埋め立て地まで運ばれていきます。

四角いはしけがここを通る姿、よく見かけます。
聖橋方面

神田川の北側、聖橋を過ぎたところにある湯島聖堂です。
聖堂手前の坂は、相生坂です。
入口門

湯島聖堂は、儒学の振興を図るため、徳川五代将軍綱吉により建てられ、後には、幕府直轄
の学校として、「昌平坂学問所」になりました。

敷地内にある巨大な孔子像です。
孔子像

1704年建造の「入徳門(にゅうとくもん)」です。
湯島聖堂で唯一の木造建造物とのことです。
門

間口20メートル、奥行14.2メートル、高さ14.6メートル、入母屋造りの堂々たる「大成殿」です。
大成とは、孔子廟の正殿の名称とのことです。
大成殿

大成殿の正面に掲げられている大きな額ですが、湯島聖堂HPには、”伏見宮博恭王の筆
(※元々は徳川綱吉の筆による。)”と紹介がありました。
額

大成殿から入徳門を見た写真です。
石段

御茶ノ水駅を秋葉原駅方面に出発した総武線から左手神田川沿いに「ビリヤード淡路亭」の
看板が見えます。
東京でも当方好きな昭和レトロな風景の一つですが、車中以外からはなかなかその風景を捉
えることができません。
下の写真は、その淡路亭を相生坂側から見た風景です。
ビリヤード表

淡路亭は、当方てっきりレトロなビリーヤード場とばかり思っていましたが、表?に回ってみる
と、『淡路亭』ですが、実はビリヤード台の製作会社のようでした。
知りませんでした。
正面

鉄橋と遠くに見える聖橋の間に淡路亭があります。
鉄橋

このあたりも交通公園跡地の再開発に伴い、オシャレになっています。
反対側には写真のようなレストランが入居するようになっています。
旗

昌平橋の下流側、以前ご紹介の「マチエキュート万世橋」側の風景です。
煉瓦

上流の聖橋、下流の万世橋の間にかかる昌平橋です。
架設当時の高欄、照明灯は、第二次世界大戦中の鉄材供出で撤去され、親柱だけが残った
状態でしたが、1983年の昌平橋整備工事により架設当時の姿に復元されたとのことです
(←Wikipedia)
昌平橋
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この記事のコメント:
「川は流れる」を思い出しました
 「川は流れる」(仲宗根 美樹)という名曲があります。その川を、聖橋あたりの神田川をイメージするといった人がいます。私は、東京にはまったく不案内です。
「街の谷 川は流れる」「人の世の塵にまみれて なお生きる水をみつめて」という歌詞です・・。いかにも、と思った今日の写真でした。
2013-12-21 Sat 22:31 | URL | 屋形船 #-[ 内容変更]
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