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陸奥国一宮の鹽竈神社の初詣風景
2014-01-01 Wed 18:35
新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

さて、当方ですが、毎年初詣は、両親、家族と塩釜市にある陸奥国一宮の鹽竈神社に行って
います(昨年の記事は添付リンクの通りです)

今年の元旦もお昼前に多賀城を出発し、仙石線で本塩釜駅に向かいました。

写真は、本塩釜駅から鹽竈神社に向かう途中にある太田味噌醤油醸造元あたりですが、昨年
に比べると人出が少ないような気がします。
初詣に向かう人

太田醸造元前には、年賀はがきを売るテントも出されていました。
年賀はがき

塩釜の銘菓『志ほがま』で知られる「丹六園」も健在です。
丹生園

こちらが本塩釜駅から一番近い東参道です。
緩い石段が続きますので、距離は長いですが、高齢者にも登りやすいのがこの参道です。
両親は今回この参道からアプローチです。
参道

神社界隈には多くの屋台が出ています。
屋台

こちらは、鹽竈神社で一番古い参道「七曲り」です。
神社創建当時の参道と言われています。
去年はこのルートで参拝しました。
七曲り

味噌醤油の荻原醸造の店前まで津波が襲来したことが記されていました。
このあたり、海からはかなり奥まったところですので、かなり町中まで津波が到達したことがわ
かります。
津波跡

いよいよ今回の参拝ルート表坂(表参道)に到着です。
石段

「陸奥国一宮」の額が鳥居に掲げられています。
額


ある一定の人数のグループ毎に202段の急な石段を2回に分けて登ります。
高所恐怖症ぎみなので、途中での振り返りは厳禁です。足がすくみます。

随神門が見えてきました。ここで七曲り、東参道からの参拝客と合流します。
神門

随神門をくぐり、更にその先の唐門をくぐるといよいよ拝殿です。
拝殿前はご覧のような行列が出来ていました。
行列

昨年は、拝殿は工事中でしたが、昨年末初詣直前に工事も完了し、新しい拝殿で初詣ができ
ました。
真新しい銅屋根が光輝いていました。
本殿

鹽竈神社からは塩釜の海が見えます。
元旦の今日は穏やかな暖かい日になりました。
塩釜の海

境内にあるお茶屋さんでは、だんごや甘酒を楽しむ参拝客で賑わっていました。
お茶屋

鹽竈神社博物館前にある「四季桜」です。
秋から春にかけて二度咲く桜であることが説明されていました。
四季桜

ちらほらですが、小さな花が開いていました。
四季桜2

本塩釜駅近くで見かけた塩釜ゆるキャラ揃い踏みです。
中央の「むすび丸」は、仙台・宮城の観光PRキャラクターですが、それ以外のキャラクター
は塩釜のご当地キャラクターだと思います。
左下の「源(みなもとの)ねりかま」など秀逸?だと思います。
塩釜ゆるきゃら
毎年の恒例行事ですが、今年も変わらぬ新年のスタートが切れました。
今年も宜しくお願い致します。
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この記事のコメント:
これぞ日本の風景です
 善男善女の初詣風景、心に感じるものがあります。ああ自分も日本人なのだということですね。異国にいる身だから、なおさらです。足早に神社に急ぐ防寒着の人々、寒そうな空と雲の色、伝わってくるものは多いです。
 陸奥国一宮、立派ですね。鶴岡八幡宮を想わせる急な石段に人の群れが途切れ途切れになっているのはどうしてかなと、すぐに思いましたが、説明文を読んで納得。将棋倒しになる事故を防ぐために交通整理をしているですね。(説明文がなければしばらく悩んだかも・・)
 参道脇の建物もしぶい。年賀葉書を売る人はすこし気の毒、今日ぐらい家族とゆっくりしたいでしょうに。
2014-01-02 Thu 12:21 | URL | 屋形船 #-[ 内容変更]
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