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石巻線のキハ48~ローカル線の国鉄時代の気動車といえばこの車両ですね~
2014-01-03 Fri 20:02
昨年末に女川に行った際に乗車したのが、このキハ48です。

ローカル線の普通列車用気動車(ディーゼル車)といえば、キハ40系(40・47・48系)でし
たが、昨今のキハ110系等への置き換えにより、昔はどこでも見られたこの車両に乗車する
機会も少なくなりました。

この年末は、石巻線小牛田駅から浦宿駅まで乗車しました。
(東北本線から石巻線の乗り換え時間が3分だったため、写真は浦宿駅到着後の写真です)
キハ48緑正面

小牛田駅は、量はそれほどでもなかったですが、12月30日は写真の通りの雪景色でした。
小牛田駅構内

石巻線は、小牛田駅から石巻方面に向かって日本有数の稲作地帯である大崎平野を走ります。
車窓雪

広々とした田んぼの中に単線路線が引かれています。
大崎平野

キハ48車内風景です。
片側2人掛け、もう一方は4人掛けのBOXシートです。
デッキ近くはロングシートになっています。
車内風景

ローカル線の旅は、やはりこうしたBOXシート席に限ります!
のどかな車内

石巻線は、ワンマン運転ですが、この列車には3人の乗務員さんが乗車していました。
3人乗車

昭和54年新潟鐵工製造、平成3年JR郡山工場で改造されたことが銘板からわかります。
新潟鐵工という会社は、経営破たんにより今は存在していません。
修理アップ

ワンマンですので、車内には料金表が貼ってありました。
料金表

小牛田駅から浦宿駅まで約1時間の旅も終わり、終点浦宿駅に到着です。
先日の記事にも書きましたが、先の震災の影響で浦宿~女川間は、まだ不通のままです。
浦宿駅

万石浦を眺めるキハ48です。
絵になりますね。
万石浦眺める

同じ角度から今度は駅名標を入れて撮ってみました。
浦宿駅は、無人駅です。
浦宿駅のキハ48

今回乗車した車両です。
500・1500番台車は、東北地方向け寒地仕様車です。
キハ48-554

ちなみに500番台がトイレ付、1500番台がトイレ無車両です。
キハ48-1545

形式は両運転台がキハ40系、片運転台で両開扉がキハ47系、片運転台で片開扉がキハ
48系です。
また、寒地用車両には、出入台(デッキ)が付いているのが特徴です。
連結部
女川で一泊し、帰りは浦宿~(石巻線)~石巻~(仙石線)~矢本~(代行バス)~松島海岸
というルートで帰りました。
帰りについては、また改めてご紹介させて頂きます。
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