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【その5最終回】12年前の秩父札所歳総開帳時の写真です
2014-01-27 Mon 19:30
<秩父札所午歳総開帳に関連した記事も今回で最後です>

まずは、第1回目の記事でも掲載しましたが、第29番札所「笹戸山 長泉院」です。

参道入り口には、「よみがえりの一本桜」と呼ばれる枝垂桜の巨木があります。
四季折々の花の美しいことで有名なお寺で、春の桜の季節にぜひ訪れたいお寺です。
第29長泉院

続いて第30番「瑞龍山 法雲寺」です。
こちらには、昔の納札が残されています。
その中でも、1536年(天文5年)の納札には「西国坂東秩父百ケ所順礼只一人」と彫られて
おり、日本百観音がこの時代には成立していたことを示す貴重な資料ということです。
第30法雲寺

札所最西端の札所第31番「鷲窟山 観音院」です。
仁王門から300段の石段を登ります。
第31観音院参道

観音堂の背後には、高さ30mの聖浄の滝が落ちています。
元々は、修験道の行場で、この滝は修験者の水垢離の場であったということです。
第31観音院

こちらのお寺は、石仏の宝庫で全体で190体の石仏があり、多くの磨崖仏も見られます。
sekibutu.jpg

街中のお寺からこうした霊気漂う修験のお寺まで、バラエティの豊富さも秩父札所の魅力ですね。
石仏

札所巡りも終盤に近づいてきました。
第32番「般若山 法性寺」の山門が見えてきました。
巡礼道

秩父札所も30番代になると山深くなり、結願まで最後の試練といった感じになってきます。
秩父札所では唯一の鐘楼門をくぐって境内に入ります。
第32法性寺

後方には立派な庫裏(でしょうか?)が見えています。
その先の崖の中腹に舞台造の観音堂が見えてきます。
第32番

第33・34番札所の写真は見当たらず、札所紹介はここで終了です。
札所巡りの途中では、写真のようなのどかな牧場風景にも出会えました。
牧場
12年前の写真を振り返り、今回もまた結願を!との思いを強くしました。
秩父札所午歳総開帳、ぜひおススメです。
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