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赤滝鉱泉(栃木県矢板市)再々訪問記(2014年3月22日~23日)
2014-03-24 Mon 19:32
今年は、当方にとっても大きなキャリアチェンジがあったり、波乱万丈な年になりそうです。

こうした節目の年へのキックオフということもあり、この土日(22・23日)で、家族全員で久し
ぶりに一泊旅行に行ってきました。

場所は、今まで2回ほど宿泊経験のある栃木県矢板市にある秘湯赤滝鉱泉です。

赤滝鉱泉については、過去2回ともブログでご紹介させて頂いたことがありますが、今回のレ
ポート内容も以前とまったく変わりありません。

この変化の無さが赤滝鉱泉の最大の魅力です。

行程的には、新宿から湘南新宿ラインの普通グリーン乗車でまずは宇都宮まで向かいました。
(宇都宮からは、黒磯行きの鈍行で矢板まで30分程度です)

平日の場合、車内購入1200円(51km以上)のところが、事前購入で950円になりますが、
今回は休日乗車でホリデー料金となり、更に安く750円で宇都宮まで乗車可能となります。

湘南新宿ラインの普通車グリーンですが、2階建て部分には、高さの関係で網棚がありません
が、車両両脇の平屋?部分には、通常車両のように網棚があります。
今回は荷物も多いため、平屋部分のグリーン席にしました。
網棚

宇都宮では、これも前回と同様東口駅前広場で餃子で昼食です。
宇都宮餃子といえば、「みんみん」が有名ですが、行列ができていました。

当方の場合、行列に並んでまで食べる意欲に欠けるため、すぐに入れるお店にしました。
こちらも三連休中日ということもあって満席でした。
健太

ビール&餃子&ライスというシンプルなオーダーです(これも前回とまったく同じです)
餃子

矢板駅まで宿の方に迎えに来て頂き、走ること15分くらいでしょうか?赤滝鉱泉に到着です。
前回とその佇まいは、全く変わっていません。
入口

宿へ向かう道です。
このあたりは、宿へ着く直前の緩い傾斜部分ですので、大したことないように見えますが、上
の道路から宿へは「4駆&この道の運転に慣れた宿の方」以外はアクセス不可能です。
(途中のカーブは切り返ししないと曲がれません)

ということで車で来られた宿泊客の方は、途中の駐車スペースに車を停めて、徒歩で谷あいに
ある宿まで歩くことになります。
道

以前のブログ記事でもご紹介させて頂きましたが、入口に掲げられて由来書です。
江戸時代から宿として賑わい、明治4年に赤滝鉱泉という名を登録した旨が記されています。
由来書き

敷地内には、写真のようなお宮あります。
鉱泉源泉を祀る鉱泉神社のような存在でしょうか?
神社
少々長くなりましたので、次回、今回宿泊のお部屋紹介です。
以下は、以前紹介の記事です。
前回前々回 と今回、まったく変わらない内容にびっくりします。
この変わらなさが赤滝鉱泉の魅力!ということで、引き続き赤滝鉱泉近況報告を続けさせて
頂きます。
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