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修復なった上野東照宮に参拝してきました!
2014-05-24 Sat 12:30
GW5月4日に大学時代のゼミ仲間と集まる機会がありました。
卒業後30年が経過しましたが、今なお年に数回顔を合わせる機会があり、旧交を温めて
おります。

まずは上野寛永寺霊園に眠っていらっしゃるゼミ恩師のお墓参りからスタートです。
入口で線香とお花を購入し、久しぶりのお墓参りをすませた後は、上野界隈を散歩、その
後居酒屋へ繰り出すという算段です。

仲間の一人が上野公園に入ったことがないことがわかり、それならと入園してみました。
上野動物園は、この日は無料開放日ということもあり、大混雑です。

迷子用テントが張られ、迷子札なるものが配布されていました。
迷子

上野動物園内から見た重要文化財の旧寛永寺五重塔です。
1639年再建されたものですが、よく幕末の上野の戦いでも焼け残ったものです。
今は、動物園内にあり、東京都の所有となっているため、”旧寛永寺五重塔”と表示され
ています。
五重塔

上野東照宮参道です。
入口に東照宮第一売店という昭和レトロの売店があります(東照宮第一売店の様子は以
前の記事をご参照頂ければと思います)
参道

修復なった上野東照宮社殿です。
こちらも1651年徳川家光により改築され、五重塔同様重要文化財です。

2009年から修復工事が始まり、長い間社殿の大きな写真が掲げられていましたが、よう
やく終了し、2014年1月から一般公開されています。
上野東照宮

500円で透塀内に入り、間近で社殿、唐門の拝観が可能です。
せっかくなので料金払って入場です。

透塀内にも写真のような大名寄進の灯籠が並んでいます。
灯籠

この石の彫り物も東照宮にあるものですので、なかなか優れものなんでしょうね。
彫り物

樹齢600年、幹周囲8m、高さ25mの堂々たるご神木の大楠です。
巨木2

透塀内の様子です。
正面が唐門で、遠景に先ほどの五重塔が見えます。
中の様子

こちらもは奥から唐門まわりの写真です。
全景

以前は確か社殿内も拝観できたような気がしますが、現在は外回りのみの拝観です。
社殿

大量の金箔を使い、金色殿と呼ばれた建立当時の姿が再現されています。
門内側

参道前にある高さ6mのお化け灯籠です。
上野公園も上野駅から動物園に直行されて、このあたりまでは足を伸ばさない方、多いので
はないでしょうか?7
今回一緒のメンバーもこの界隈は初めてという者がいました。
お化け灯籠

いつもはひっそりしてる上野大仏もこの日は大賑わいでした。
上野大仏
上野も西郷さん下の旧聚楽台も商業施設「UENO3153」に生まれ変わり、大きな変化を
遂げています。
2020年の東京オリンピックの際には、多くの外国人観光客が訪れることと思います。

東京国立博物館では、この時期「栄西と建仁寺」展が開催中だったのですが、今回は観る
ことできなかったのは残念でしたが、博物館抜きでも十分楽しめました。

東京屈指の観光名所である上野散歩、久しぶりにいかがでしょうか!
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この記事のコメント:
上野寛永寺
 上野の山は、昔、西郷さんの銅像あたりだけ行ったことがあります。
 吉村昭の『彰義隊』で上野の山が詳細に描かれていて、もう一度ゆっくり見たいと思っていました。この写真と記事で楽しむことができました。
 
 「旧寛永寺五重塔」という表示はおかしいですね。たとえ所有者が東京都になろうとも、五重塔は寛永寺の付属建築物である事実は、変わらないんですから。誤解を招きます。
 どうしても所有を強調したいのなら、(それもヘンですが)「寛永寺五重塔」(現在は東京都が所有)くらいでしょうか。
2014-06-12 Thu 10:58 | URL | 屋形船 #-[ 内容変更]
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