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秘湯 鷹の湯温泉(秋田)での保養旅
2014-08-16 Sat 19:22
お盆休みは、久しぶりに宮城の実家へ帰省してきました。

長男は来春大学受験のため、家で勉強。
鉄道マニアであるいつもの旅の同行人中1の次男が今回もお伴です。

実家は多賀城ですが、仙台を通り越し、まずはいきなり鳴子・鬼首の更に奥にある秋田県
湯沢市山間にある秋の宮温泉郷にダイレクトに向かいます。

まずは臨時のやまびこ163号(11:08東京発)で出発です。
いつもは仙台で仙石線に乗り換えですが、今回は上記の事情により、実家を超えていきなり
古川駅まで直行です(両親とは古川駅で待ち合わせです)

東京駅の隣のフォームに東北新幹線から転属してきたE4系の朱鷺色塗色の上越新幹線が
停まっていました。
やはり上越新幹線はこの塗色がハマります。
朱鷺色E4系

東京駅の駅弁売り場で全国駅弁大会のような催しがあり、これからみちのくの旅に向かうに
もかかわらず場違いな北海道の厚岸の「かきめし」と森の「いかめし」を購入してしまいました。
駅弁

どちらも人気駅弁だけあってやっぱりうまいです。
駅弁中身

古川駅でレンタカーを借り、一路鷹の湯温泉に向かいます。
古川駅から1時間40分!!
鳴子から国道108号で山に入り、鬼首温泉を越して宮城秋田県境の長大な仙秋鬼首トンネル
(3500m)を越えてようやく到着の秘湯です。

こちらは「日本秘湯を守る会」の会員宿で、実は以前日帰り立ち寄り入浴をしたことがあります。
鷹の湯玄関

部屋も2間つづきの十分な広さで快適です。
部屋

部屋から眺めた風景です。
吊り橋の向こうに見える建物は、湯治専門の別館です。
部屋からの眺め

宿から露天風呂に向かう出口です。
露天入口

雨天用として笠が準備されていました。
傘

露天に向かう途中には、このような足湯もあります。
足湯

露天へのアプローチはこんな感じです。
夜は足元に電気が点くようです。
露天風呂へのアプローチ

ようやく脱衣場が見えてきました!
脱衣場が見えてきた

質素極まりないシンプルな脱衣場です。
こちらは女性も入浴OKの混浴ですが、このワイルドな脱衣場には躊躇を感じるかもしれません。
脱衣場

大自然のど真ん中にある露天風呂です。
露天

竹筒から源泉温度79度という温泉が注ぎ込んでいます。
湯口

湯船目線の写真です。
遠路はるばる来た甲斐がありました。
まさに ”極楽極楽!!”です。
露天目線

露天から宿側を見た風景です。
吊り橋のあたりに宿があります。
脱衣場を見る
以上、まずは駆けつけ一湯の露天風呂紹介でした。
こちらには、深さ130cmの名物内湯もあります。
内湯、半露天等につきましては、次回とさせて頂きます。
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