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秘湯鷹の湯温泉内湯紹介(最終回)
2014-09-05 Fri 21:03
露天、半露天風呂に続き、内湯のご紹介です。
2内湯入口

左の湯船が深さ130cmの名物「立ち湯」です。
76歳の同行の母親は、身長150cm満たない背丈なので、くれぐれも左の内湯には入らない
ように注意です。
2内湯2

大浴場の奥の方向です。
今は露天風呂が野趣豊かで都会からの旅行者には喜ばれますが、冬の湯治客がメインだっ
た昔は宿内に湧くこうした内湯がありがたかったに違いありません。

こちらの大浴場は、16~18時の時間帯は女性専用です。
奥に小ぶりながら2つの湯船を備えた趣のある婦人浴場があり、18時まではそちらが男性用
内湯になります。
2内湯奥

宿の前を流れる役内川です。
2宿と川

こちらが源泉だと思われます。
2源泉

あっさりした朝食ですが必要にして十分です。
おいしく頂きました!
2朝食

レンタカーを返却しますので、帰りは再び宮城県の古川市へ戻ります。
途中鬼首温泉にあるかんけつ泉に立ち寄りました。
3間欠泉祠

こちらのかんけつ泉は、10分間隔で吹き上がります。
間もなく出てきそうな雰囲気です。
3玉の湯

勢いよく熱水が噴出しました、その高さ20m!
なかなか見事です。
3間欠泉

かんけつ泉敷地内には、池のような大きな開放的な露天風呂があります。
こちらは風呂から流れ出た源泉と川の水が混じりあった湯滝です。
湯滝
鷹の湯温泉は、冬も営業していますので雪の時期の雪見風呂は最高だと思います。

奥羽本線横堀駅から車で30分、東北新幹線古川駅からは、鳴子経由で1時間40分かかり
ますので決してアクセスはよくないですが、この秘湯感は格別です。
都会を離れて秘湯気分を味わいたい方、ぜひおススメの温泉です。
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別窓 | 温泉 | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント:
こんにちは
温泉にゆったり浸かるのは至福のひと時ですよね♪
私も温泉好きです。
2014-09-07 Sun 04:10 | URL | I LOVE JAPAN2014 #-[ 内容変更]
Re: こんにちは
I LOVE JAPAN2014様

日常生活からの逃避ではありませんが、たまにはこうした山奥の温泉にぶらっと行きたくなります。
今後とも宜しくお願い致します。
2014-09-18 Thu 17:16 | URL | zataro50 #-[ 内容変更]
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