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【再訪】東京オリンピックを前に消えゆく風景~都営霞ヶ丘団地のマーケット~
2014-11-23 Sun 15:10
ブログ開設以来の未更新記録となっておりました。

今年3月にサラリーマンを卒業し自由業となりましたが、休日が確実に確保されるサラリーマン
とは違い、土日のイベントも多く、時間的には未自由な生活を送っております。
とはいえ、新生活にも少しリズムが見えてきましたので、今後少しずつ更新頻度を上げていき
たいと思います。

閑話休題

先日金曜日に神宮周辺に行く用事があり、そのついでに本当に一部エリアですがぶらつい
てきました。

以前ご紹介させて頂いた神宮にある都営霞ヶ丘団地の風景です。
(以前の記事です 「都営原宿アパートの風景」 「都営霞ヶ丘団地」)

2020年の東京オリンピックメインスタジアムとなる国立競技場のすぐ脇にある団地です。
新国立競技場の計画図を見ると、この団地のあるあたりは、競技場への車のサブ出入り口
になるようです。
霞が関団地明治公園側

位置関係を示す地図です。
団地があるのは、地図で赤字「現在位置」のあたり、右斜め上が国立競技場です。
位置関係詳細

昨年末から他の団地への移転が始まっているようで、金曜日のお昼の時間帯でしたが、ブラ
ンコで遊ぶ子供の姿は見られませんでした。
ブランコ

霞ヶ丘団地内にある外苑マーケットのある棟です。
マーケット棟

「外苑マーケソ」の文字が哀愁誘います。
外苑マーケット

前回は休日でマーケットはお休みでしたが、今回(2014年11月21日)は、開店していました。
入口陳列

こちらは反対側の入り口です。
入口ななめ

全盛期には団地の住民の貴重な買い物場所としてさぞかし賑わったものと思います。
入口正面

今でもこのあたりにはスーパーやコンビニがあまりありませんので、現在お住まいの住民の
方々には馴染みの八百屋さんとして今なお利用されていることと想像致します。
乾物屋

内部

当方、生まれて間もなく昭和37年から小学2年まで、こちらと同じ時期に建てられた北区に
ある都営桐ヶ丘団地で育ちましたので、給水塔のあるこの団地風景は自分にとっても原風景
そのものです。
給水塔

昭和30~40年代の団地全盛期には、こちらの団地でも多くの子どもたちの歓声が聞かれた
ことと思います。
当方住んでいた桐ヶ丘団地では、写真の1階部分の庭でプラスチックの池を埋め込み金魚な
ど飼っていたお宅も多かったです。
庭

2020年には間違いなく消滅する風景です。
外苑マーケットの佇まいなど、昭和を代表する風景として(鉄道博物館ではありませんが)動
態保存して頂きたいくらいの逸品です。

幼い頃に団地生活を送った皆様、懐かしの風景に触れるためにも一度足をお運びになられて
はいかがでしょうか。
この風景も時間の問題です。
当方もおそらくまた再々訪することになると思います。
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