The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
小江戸川越紀行~大正浪漫夢通り&連馨寺境内~(その2)
2012-05-17 Thu 20:47
(その1)から続きます。

観光の王道の蔵造りの町並みに向かう前に、まずは大正浪漫夢通りから歩き
ます。
この通り、高校時代(30年以上前ですが。もちろんこんなしゃれた名前ではなく
)アーケードになっており、人通りも少ない暗い感じの商店街でした。

今はアーケードも外され、蔵造りの町並みとは違ったモダンな建物が並ぶ通りと
して川越観光の一つの目玉となっています。
大正ロマン通り_convert_20120513140933
まず目につくのが、「吉田謙受堂」の建物、教科書を扱う老舗本屋です。
吉田謙受堂_convert_20120513131736
左手にある昔風の建物が鰻の「小川菊」です。
川越は、近くに伊佐沼、入間川など川沼も多く、鰻屋が多い町です。
有名処では、ここ小川菊、いちのや、東屋、小川菊ののれんわけの小川藤など
思いつくだけでもいい店がたくさんあります。
小川菊2_convert_20120513133009
この「小川菊」の2階のスペースで鰻が焼きあがるまでお客さんは待っていたそ
うです。ここはいつも混んでいます。

大正浪漫夢通りの出口右手にある建物(写真奥)が商工会議所の建物です。
川越は蔵造りで有名ですが、こうした大正・昭和期の名建築も多く残っています。
商工会議所_convert_20120513132618
大正浪漫夢通りを左に曲がったところの交差点からいよいよ蔵造りの町並みが
始まります。

その前に少し本川越駅方面に戻って連馨寺(浄土宗檀林)に立ち寄ります。
ここは江戸時代は、関東十八檀林の一つとして葵の紋所が許された僧侶の養
成機関として名をはせました。
連けい寺_convert_20120513142540
本堂右手には、赤いお姿のおびんずる様がいらっしゃいいます。
連けいおびんずる_convert_20120513142415

境内には、最近B級グルメで話題の川越焼きそばの屋台が出ています。
ここは最近のお店だと思いますが、太麺の川越焼きそばで連馨寺参拝客賑わ
っています。
境内で食べる焼きそばもまた格別です。
まことや焼きそば_convert_20120513130544
右手の団子屋は昔のままの姿で何となくほっとします。
連けい寺団子や_convert_20120513142720
境内には、参道脇で寝ていた猫ちゃんです。
すぐ脇を歩く参拝客をまったく我関せずで左甚五郎の日光東照宮の眠猫みた
いに寝ていました。
(その3に続きます)
連けい寺猫_convert_20120513142834
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

別窓 | 町歩き | コメント:0 | トラックバック:0
<<小江戸川越紀行~蔵造の町並み&スカラ座・太陽軒~(その3) | 坐る・乗る・歩く(坐禅と鉄道とまち歩きのブログ) | 小江戸川越紀行~久しぶりに川越焼きそばを食べに行ってきました~(その1)>>
この記事のコメント:
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック:
| 坐る・乗る・歩く(坐禅と鉄道とまち歩きのブログ) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。