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諏訪高島城のイチョウと天守閣からの富士山遠望
2013-11-07 Thu 19:30
2年前、2011年11月紅葉真っ盛りの諏訪高島城の風景です。
JR中央本線上諏訪駅から徒歩10分程度、諏訪湖畔に諏訪高島城は建っています。

こちら冠木門は、本丸の表門にあたり、現在は楼門が復興されています。
両脇の石垣上に武者溜りが設けられている堂々とした姿です。
諏訪城2

こちらの石垣、江戸時代に何度か修理を受けているようですが、豊臣秀吉の家臣・日根野高
吉築城当時の石垣も残っているようです。
諏訪城1

明治維新後、明治8年に取り壊された天守は、昭和45年に復元されました。
内部は資料館と展望台になっています。
天守閣

天守閣から見た諏訪湖です。
築城当時、諏訪湖の水が城際まで迫り壕の役割を果たしていたとのこと。
難攻不落を誇り、別名を「諏訪の浮城」と呼ばれていました。
諏訪湖と数条の川による防御、完璧ですね。
諏訪湖

城内、高島公園の色づいたイチョウです。
イチョウアップ

同じイチョウを天守閣から眺めた写真です。
イチョウの右横にぼやっと山が見えます。
縦いちょう

少しアップにした写真です。
雪を抱いた富士山が見えました。
諏訪と富士山、結構距離あるかと思いますが、この方向は途中遮るものもなく、富士の雄姿
が眺められました。ちょっと得した気分です。
富士山
諏訪高島城、今年の紅葉はどうでしょうか?
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鳴門海峡うずしおの迫力!~大鳴門橋の上から下から~
2013-11-02 Sat 19:30
少々古い写真で恐縮ですが、2008年11月に鳴門のうずしお観光に行った際の写真です。

まずは大鳴門橋の橋桁内(車道の下)に造られた海上遊歩道「渦の道」から眺めたうずしおです
迫力

海上45メートルのガラス床からのぞき込む渦潮は、吸い込まれそうでスリル満点です。
小さな船がうずしおに近づいてきました。
船突入直前

うずしおに突入です! 大丈夫なんでしょうか?
船突入2

うずに翻弄されているようにも見えます。
船突入

ガラス床に乗ってみました!
「ジャンプ禁止」の文字が---
飛び跳ねる人、必ずいると思います。
立ってみました

ガラス床はこんな感じです。迫力満点、徳島旅行の際には外せない観光地ですね。
覗く

今度は船に乗り、下からうずしおに突入です。
潮流の満潮(北流)、干潮(南流)の最速時刻が船乗り場に示してあります。
観潮には、この時刻を中心に、大潮は前後2時間、中潮は前後1時間半、小潮は前後1時間
までが最適とのことです。
橋下から

水面が波だってきました。
斜めから

あまり迫力ないですが、うずしお突入している場面だと思います。
鳴門大橋

ここは海ですが、川の激流のようです。
すれ違い
昔、国立公園シリーズの記念切手で「瀬戸内海国立公園 鳴門の渦潮」を持っていたことがあ
ります。切手そのままの風景で、感動しました!!
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中山道本庄宿の洋風建築
2013-10-22 Tue 19:30
昨日に引き続き本庄宿の町で見かけた風景です。
今回は、本庄の洋風?風景を集めてみました。

1883年建築の現)本庄市立歴史民俗資料館です。
PA241688.jpg

1935年(昭和10年)まで本庄警察署として利用され、 その後、本庄消防団本部、簡易裁判
所、区検察庁、本庄公民館、図書館を経て、 1980年(昭和55年)11月に資料館となりまし
た。こちらの建物は、県指定有形文化財です。
PA241689.jpg

洋菓子ローヤル店です。
元々は、1894年(明治27年)に設立された本庄商業銀行の倉庫として建てられ、 担保品の
繭や生糸を担保として貯蔵していました。
PA241695.jpg

1976年(昭和51年)にローヤル洋菓子店が譲り受け、 店舗兼製菓工場として使用されてい
ましたが、現在はお菓子屋さんとしての営業は終わり、本庄市の管理となっているようです。
この写真の時には、お菓子屋さんとして営業中でした。
PA241694.jpg

大正15年建築の洋風建築の中沢医院です。
この建物は既に医院としては利用されていないようです(病院としては別の場所で開院中の
ようです)。
PA241697.jpg

隣の出桁建築の建物と好対照な屋根を持つ「さみどり理容店」です。
建物自体は新しいような感じです。
PA241670.jpg

ガラスに「撮」の字が見えますので、旧写真館でしょうか?
PA241672.jpg
本庄の町、昔ながらの宿場町の中に今回の写真のような洋風建物も残っている和洋双方兼
ね備えた町です。身近な街道巡りの目的地として町歩きいかがでしょうか!
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中山道本庄宿の昭和レトロな飲食店点景(レストランはじめや他)
2013-10-21 Mon 19:30
ここのところ、あまり遠出をしておらず、散歩に行けないワンちゃん状態になりつつあります
(とはいいながら、坐禅会を初め、毎週必ずイベントはありますが)

今回ご紹介は、月は10月ですが、今年ではなく2009年に中山道江戸から10番目の宿場
「本庄宿」を歩いたときに写真です。

武蔵国最後の宿場である本庄宿は利根川の水運で大きく発展した宿場で、 天保年間には
人口4500人余、本陣2、脇本陣2、旅籠70軒余と 中山道で最大規模の宿場でもありまし
た。

当方、幕末新選組ファンなのですが、芹沢鴨がここ本庄宿の街道上で夜通したき火を焚い
たというエピソードは、新選組ファンの方はご存じのことと思います。

今回は、本庄宿でも、昭和レトロな雰囲気を漂わせている食堂など飲食店の佇まい紹介です。
PA241729.jpg

まず初めは、本庄市銀座2-3-1にある「レストランはじめや」さんです。
この時は、お店入らなかったのですが、次回街道歩きの際には入店してナポリタンでもぜひ食
べてみたいと思います。
当方的には、秩父にある「バリー食堂」にイメージ被るところがありますが、こちらのほうが小ぶ
りで大衆食堂色が強い感じですね。
PA241730.jpg

「レストランはじめや」さんの近くにあった黄色の看板が印象的な「大衆食堂もりや」さんです。
こちらは、この時点で営業されていないようでした。
PA241724.jpg

サイドビューです。
天井から突き出た円筒がいい味出していました。
PA241721.jpg

最後は、「いなりずし・のりまき」の看板が出る「東清」さんです。
写真左にある看板を見ると
「平成15年11月6日をもってやむなき事情により閉店することになりました」と書かれてあり
ました。現況どうなっているのでしょうか?
PA241736.jpg
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駆け足木曽路巡り~最後はやはり妻籠宿です~
2013-10-17 Thu 19:30
夜行高速バスで木曽路入りした街道歩きも終盤になりました。

奈良井駅から南木曽駅まで向かい、バスで妻籠宿に向かいます。
南木曽駅からバスで10分、明治末期に鉄道や道路の開通からも取り残されたが故に現在の
奇跡的な町並みが残りました。

昭和51年に重要伝統的建造物群保存地区に指定され、建物は「売らない、貸さない、壊さな
い」という町の三原則により、今なおかっての町並みが保存されています。

さすがに妻籠は、他の木曽宿場町とは観光客の数が違います。

今回は、極力観光客姿が見えない写真を選んでみました。
少し高いところからながめた妻籠宿の様子です。
上から

宿場の外れまでくるとさすがに観光客の姿も見かけません。
どうしても中心部のお土産物屋さんがあるあたりに人が集まります。
人気の無い宿場

静かな妻籠の町並みです。
縦

次の宿場に向かう中山道です。
弧を描いた昔道、いい雰囲気ですね。
宿場外れ

橋には”中山道”と記されていました。
橋

農家の庭先です。
こちらのお宅などは昔ながらの生活、維持されていることと思います。
農家庭先

山から流れてきた沢水です。水のある風景、いいですね。
水

坂道を登ります。少し外れた妻籠宿には、こうした自然な生活感溢れる雰囲気が残っています。
坂道
次回は、賑やかな妻籠紹介とさせて頂きます。木曽路シリーズ次回で取りあえず終了の予定
です。
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