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年末年始宮城帰省旅~新庄・鳴子・石巻・多賀城~
2015-01-05 Mon 08:00
新年明けましておめでとうございます。
今年の3月でブログ開始3年目を迎えます。

最近更新頻度が落ちておりますが、のんびりと末永くブログ更新を続けていきたいと思って
おりますので、今後とも宜しくお願い致します。

この年末年始は、宮城多賀城の実家に帰省してきました。
例年は家族4人で帰るのですが、長男が今年大学受験のため、中1の次男と2人旅です。

東北新幹線で仙台まで一直線では芸がないので、山形新幹線で新庄経由で鳴子温泉(泊)
その後陸羽東線で小牛田経由で石巻、更には仙石線(途中代行バス)で多賀城に行くことに
しました。

以前は、多賀城に帰る際に大阪まで行って今は無き「寝台特急日本海」で青森、青森から仙台
という迂回ルートを取ったこともありますので、今回はまだノーマルな経路と言えるかと思います。

まずは、東京駅から昨年4月から新塗色となったE3系つばさで新庄まで一気に行きます。
連結しているのは、E2系やまびこ仙台行です。
途中福島駅で分割です。
つばさ

つばさE3系には読書灯が供えられています。
読書灯

足元にはコンセントもあります。
スマートオン、モバイルPC利用者には必須の装備となりつつあります。
コンセント

次男は伝統のチキン弁当です。
1964年発売開始ですので、今年で発売50年です。
鉄・街・旅な、つぶやき日記』のあいあんさいどさんお気に入りのお弁当です。
チキン弁当

当方は「鳥めし」です。いたってノーマルな選択になりました。
鶏飯

福島駅を出発し板谷峠を越えるとそこはまさしく雪国です。
つばさ131号は、米沢・山形、山形からは天童以降全駅に停車し、終点新庄駅に到着です。
新庄着のつばさ

新庄駅構内の様子です。
つい3時間前までは、雪の無い東京におりましたので、別世界に来た感じです。
新庄駅構内

新庄駅連絡通路から見た風景です。
豪雪

次の乗車「リゾートみのり」まで2時間以上ありますので新庄駅前散歩です。

「急行食堂」
いいネーミングですね。
先日亡くなられた高倉健さんの「駅-Station」の風待食堂を思い出します。
急行食堂

こちらも駅前食堂です。
駅前食堂と駅前旅館を巡る旅は、今後の当方の旅のテーマです。
今回は入れませんでしたが、いつかはこちらで食べてみたいと思います。
雪降る駅前食堂風景、当方にとっては宝物を発見したような気がする風景です。
まいど

少し脇道に入ってみました。
何か会社でいやなことがあったら、会社休んで一人新幹線に飛び乗りぶらっとこういう景色に
触れることもいいと思います。
駅前散歩

当方好みの木造建築です。
木造家屋

新庄駅に戻りました。
駅構内には、「新庄祭り」の展示がありました。
新庄祭りは、重要無形民俗文化財に2009年に指定されています。
祭り
キハ48系改「リゾートみのり」で鳴子温泉に向かいます。
長くなりましたので、以降は次回といことで。
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もう一つの運行終了~JR貨物「北王子支線(田端信号所~北王子)の列車運行終了について~
2014-03-19 Wed 14:35
2014年3月15日の日経朝刊東京版に ”JR貨物保有の路線「北王子支線」の運行終了”
という記事が掲載されていました。

あけぼの定期運行終了の陰に隠れた小さな記事ですが、”よく日経も記事にしたな~”と思
いながら読んだ次第です。

内容は以下の通りです。

”日本貨物鉄道が東京都内で唯一保有していた全長4キロの路線「北王子支線」の
運行が14日に終了した。都内では珍しいディーゼル列車が運行していた。最終路
線を列車に収めようと線路沿いに100人を超える鉄道ファンらが集まった”

実は、当方この貨物線の存在を知らなかったのですが、起終点である北区と石巻は当方に
とって縁深い土地です。

当方自身(途中埼玉に住んでいたこともありますが)結婚するまで一番長く住んでいたのは
北区であり、また両親及び親戚一同はほとんど石巻市出身です。

北区と石巻を結んでいた路線というだけで、何となく親しみが湧きます。

あけぼの運行終了の陰で、昭和2年開業から87年間北区と石巻を結んでいた路線があっ
たこと、記録に残しておきたいと思います。

添付は、JR貨物の3月12日のニュースリリースです。

別紙に首都圏の貨物列車路線図がついています。
この路線図でもう一度都内の貨物路線を勉強したいと思います。
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2014年3月14日寝台特急あけぼのラストラン上野駅13番線動画
2014-03-15 Sat 02:22
2014年3月14日、いよいよ寝台特急「あけぼの」のラストランです。

当方あけぼの出発の1時間以上前から上野駅13番線で待機し、あけぼのラストランに
立ち会ってきました。

初めての動画投稿ですが、うまく出来ましたでしょうか?

場所は、13番線尾久寄りです。
ラストランは、8両の短い編成だったため、EF64はかなり後ろに位置しています。

出発1分前にホームに「ああ上野駅」のメロディが流れ、その後、EF64の物悲しい
長い長い汽笛が鳴り、いよいよラストランです。

スマホで撮影の動画のため、御見苦しい点あるかと思いますが、ご容赦下さい。
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あけぼのメモリアル<雪の「あけぼの」>~今週末でいよいよ定期運行ラストランです~
2014-03-10 Mon 20:23
いよいよ”昔ながらの上野発最後の夜行寝台”「あけぼの」ラストランがカウントダウン状態
になってきました。

最終14日には、上野駅にラストラン見送りに行くつもりだったのですが、用事が入りそうで
微妙な状況です。
その場合は、TVで上野駅13番線の騒動を見るつもりです。

先日、夏の「あけぼの」個室A寝台をご紹介させて頂きましたが、今回は「夜行寝台の王
道」開放B寝台の様子です。

写真は、2012年12月29日上野発の「あけぼの」です

推進回送で尾久からゆっくりゆっくり13番線に入線してきました。
推進回送

この時は、高崎駅を過ぎたところで寝てしまいました。

写真はいきなり秋田に飛んで、秋田駅に停車する「あけぼの」です。
前面に凍りついた雪が、冬の厳しい日本海沿いを走ってきた苦労を物語っています。
あけぼの氷

こちらは超レア写真です。
この日は日本海沿いの大雪のため、先行する今は無き大阪発の「日本海」も遅れに遅れ、何
と秋田駅で両雄仲良く並んでいます。
(青森には3時間以上の遅延で特急料金の払い戻しを受けました)

左が「あけぼの」、右が「日本海」です。
日本海&あけぼの

こちらは、氷ついた「日本海」のヘッドマークです。
雪で列車名読み取れません!
凍りついた前面

車体もシャーベット状です。
シャーベット

開放B寝台には写真の次男と上野から帰省する60歳台の男性2人という組み合わせでした。
まさにかっての急行「津軽」のような雰囲気で、お一人は鷹ノ巣で、もうお一人は大館で下車
されました。
お二人とも東京に単身で仕事に出てきて、年末に家に帰るといった感じでした。

もう少し片づけて写真撮れば良かったのですが、見苦しい写真、申し訳ありません。
次男

開放B寝台独特の旅情溢れる通路です。
引き出し椅子に坐り、流れる車窓風景をながめる贅沢が出来るのも残りあとわずかです。
通路

車両突き当りの部分です。
右のドアを開けるとトイレ&洗面台があります。
折り畳みの紙コップで冷水器の水をよく飲んだものです。
入口

「津軽海峡冬景色」の歌詞の通り、”青森駅は雪の中”でした。
雪の青森
「あけぼの」は、結局2回乗車で終わりました。
今回も何度か1カ月前予約を入れたのですが、結局寝台確保できませんでした。
一度レディースのびのびに空きがあったのですが、さすが女性用ですので、残念ながらでした。

金曜日の上野駅13番線は、空前の混雑になると思います。
行ければ行きたいのですが-----
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あけぼのメモリアル(その2)~青森駅でのEF81&DE10~
2014-03-02 Sun 19:40
(昨日記事から続きます)

長旅を終えたあけぼのです。
このシンプルで端正なヘッドマークも間もなく見納めになります。
ヘッドマーク

長岡から青森までのロングランを担当したEF81は到着後すぐに切り離しとなります。
連繋作業

夏の強い陽射しを浴びて、ブルーの車体が映えます。
正面

こうしてみるとそれほど老朽化していないようにも見えるのですが、ベースはもちろん国鉄時
代の車両ですのでメンテももう限界に近いのだと思います。
シングルDX

お客さんも降り、あとは車両センターへの回送を待つばかりです。
青森駅に着いた


客車連結

先程のEF81とは反対側に回送用のDE10が連結されました。
DE10.jpg

階段を上り、少し上の角度から撮影した写真です。
赤と青、国鉄時代を代表する組合せといえますね。
P8089538.jpg

車両入れ換え用に対応すべく開発されたDE10の運転席は横向きになっています。
P8089536.jpg

このホームの柱にくくりつけられた赤い巨大なリンゴですが、中に鉄道電話が入っています。
使用している場面に遭遇したことはありませんが---
P8089544.jpg

単機で車両センターへ向かうEF81です。
”長旅お疲れ様でした!”
戻るEF81

「あけぼの」も回送となりました。
1988年に廃止された青函連絡船の岸壁に繋留されている青函連絡船メモリアルシップ
八甲田丸見学に向かいます。

国鉄時代の青函連絡船には、夏の台風時、次の便から欠航になるという悪天候の中乗船し
た経験があります。

”揺れたこと揺れたこと!”

洞爺丸事故の再来か!と思いながらどうにか函館についたこと思い出しました。
ドッグ

船員さんが銅鑼を鳴らしながら船内に出航をしらせる光景、今となっては懐かしい限りです。
青函連絡船
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