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寄居駅前散歩~いよいよSLパレオエクスプレス入線です!
2015-05-03 Sun 00:08
2012年2月ブログ開設以来の更新間隔が開いてしまいました。
5月を迎え、徐々に更新ペースをあげていきたいと思います。

先日4月22日には、三鷹ネットワーク大学という市民講座で「ぶらり一人旅~首都圏のローカ
ル線等~」についてお話させて頂きました。
当日は20名定員のところ50名を超える皆様の参加を頂きました。どうもありがとうございました。

それでは3月22日以来の実質的な更新開始です。

八高線で寄居駅に到着後、次のお目当ての秩父鉄道のSL「パレオエクスプレス」発車まで時
間がありましたので、寄居駅前散歩です。

寄居駅から徒歩3分の件道沿いにある明治8年創業の山崎屋旅館です。
それほど観光地でもない地方都市のこういう宿の泊まること、憧れます。
2階の部屋から街道を往来する人々を眺めながらのんびりするなど、当方の理想とする旅の
ありかたです。
山崎旅館

こちらの建物も風情ありますね。
街道筋らしい建物

屋号の看板を掲げた商店もいい味出しています。
3軒並び

看板から推定するに元森永の販売店でしょうか。
森永?

駅近くの歯医者さんです。
ネットで確認すると現役で開業中のようです。
湯本歯科

寄居駅に戻りました。
この日がパレオエクスプレスのファーストランです。
寄居駅ホーム

秩父鉄道ホーム上の待合室です。
ベンチ上の座布団がいいですね。
待合室

待合室の向う側には駅そばのお店があります。
駅そば

写真はホーム側から撮った立ち食いソバ屋風景です。
先ほど手作り助六寿司を食べていなければここで食べるところでしたが---
駅そば2

そうこうしているうちに、本日の主役パレオエクスプレスが熊谷方面から入線してきました。
SL入線2
<次回はパレオエクスプレス号の車内風景です>
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今日は三鷹ネットワーク大学で旅の話をしてきます
2015-04-22 Wed 09:38
ブログ開設以来、初めて1カ月以上更新が滞ってしまいました。
本日は三鷹ネットワーク大学で「ぶらり一人旅」と題してお話をしてきます。
また、別途そのb内容もこつちらでご紹介できればと思います。
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春の彼岸の秩父行(秩父鉄道SL FirstRun) その1
2015-03-22 Sun 19:10
更新頻度が著しく落ちていますが、やっと長男の大学受験も終わり、久しぶりにぶらっと近場
へ旅してきました。

行先は秩父。
ちょうど昨年も春の時期に秩父観音総開帳札所巡りで秩父に来たことを思い出します。
サラリーマン生活から独立したばかりの時期でした。

平日思い立ったが吉日という感じで昼間に一人で秩父の札所を巡りました。

「今頃みんなは仕事しているんだな~」と思いながら独立した解放感を感じつつもこれからどう
なるのか?という不安感を感じながら春の秩父路を歩いたこと、昨日のように思い出します。

西武新宿線沿線住民である当方にとっては、所沢経由西武秩父線で向かうのが王道なの
ですが、今回は、西荻窪⇒拝島⇒高麗川⇒寄居⇒秩父という迂回ルートで行くことにしました。

次回ご紹介させて頂きますが、3月21日は秩父鉄道SL(Paleo express)の2015年初運行日
でした。
ということで寄居からSL乗車して秩父に向かうという算段です。

SLは寄居11:00発なのですが、どうにも八高線の接続が悪く、かなり早目の出発&寄居到着
(9:51)となります。

写真は青梅線拝島駅で出発を待つ八高線経由川越行きです。
当方高校時代は川越にある高校に通っていましたが、その当時は八高線の八王子~高麗川
間も、川越線大宮~高麗川間とももちろん非電化路線でした。

当時はステンレス車体の気動車キハ35が走るローカル感満点の路線でした。
今、拝島から川越まで電車で行けるとは本当に夢のようです。

VVVFインバーター車特有の起動音を鳴らしながら拝島駅を出発です。
川越行

高麗川から先高崎までは非電化区間となりますので、気動車の登場です。
今や全国各地で活躍するキハ110系に乗り換えです。

先日仙石線の石巻~矢本間で乗車したのもこのキハ110系です。
キハ110

キハ110系と209系の揃い踏みです。
キハ110209系

高麗川を過ぎると車窓風景は一気にローカル色豊かになります。
改札

SL到着1時間前に寄居駅到着です。
寄居駅は、JR&秩父鉄道&東武鉄道の3路線が交わる交通の要所です。
寄居駅

反対側には立派な寄居町役場がありますが、町の中心はこちら側です。
寄居駅2



観光案内所

駅前に観光物産館がありましたので、時間もたっぷりありますので覗いてみました。
地元の農家の方がワゴン車で野菜、花を搬入していきます。
観光案内所地場産品

朝抜きだったので、こちらのいなり寿司&助六310円を購入、お店の前のテーブルで食べました。
生産者?名が記載されていてなかなか美味しいお弁当でした。
弁当
<次回は寄居駅前散歩です>
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石巻日和山から仙石線で多賀城へ~仙石線もいよいよこの5月に4年2カ月ぶりに全線開通です~
2015-02-25 Wed 19:07
(遅々とした更新になっております。今回で宮城帰省旅最終回です)

石ノ森漫画館を後にして、日和山に向かいます。

石ノ森漫画館の北上川対岸にあった「石巻まちなか復興マルシェ」です。
震災1年後の2012年6月に、石巻復興の足がかりとして開設された仮設の商店街です。

写真の看板にあるように、2014年11月30日をもって、こちらは閉場となり、この3月からは
新たなプロジェクトがここで始まります。
復興センター

牡鹿半島先端近くにある仙台湾に浮かぶ田代島・網地島行きの船乗船場です。

田代島は、ひょっこりひょうたん島のモデルとなったといわれる島で、「ネコの島」としても有名
です。今度ここから島へふらっと渡ってみたくなりました。
離島便

日和山に向かう階段です。
先の震災の際には、多くの方々がこの山に避難しました。
太平洋が眼下に望める石巻のシンボル的な存在です。
日和山への階段

石ノ森漫画館のある中洲を振り返った写真です。
震災2

長男が今年大学受験ですので、山頂にある鹿島御子神社にまずはお詣りです。
こちらは、平安時代までさかのぼる古社で、石巻市民の崇拝を受けています。
神社

神社脇にある茶店です。
以前の記事でも書きましたが、震災1年後に日和山に来たときには、送ってくれたタクシー運
転手さんがわざわざこちらでお団子を購入、お土産として渡してくれたことを思い出します。

”せっかく石巻のきたお客さんに何かできないか”ということでのサービスでした。
茶屋

海に向かった日和山鳥居から見た風景です。
ここから先が東日本大震災で最も被害の大きかった地域です。
(大きい写真が今回、小さい写真が震災前の写真です)
鳥居から

FH010016.jpg

左端に見える橋が日和大橋です。
震災風景

FH010026.jpg

FH010025.jpg

石巻駅に戻り、実家のある多賀城へ向かいます。
仙石線は、震災からまもなく4年が経過しようとしていますが、まだ全線開通していませんので
小牛田運輸区所属のキハ110系による区間運転がされています。

区間運転は、石巻⇔陸前小野駅間とあおば通⇔高城町間です。
仙石線

矢本駅から松島海岸駅間は、写真の代行バスがつないでいます。
この5月30日には、4年2カ月振りに仙石線が全線開通しますので、代行バス運行も間もなく
終了です。
長い間ご苦労様でした。
代行バス

代行バスは観光バスタイプの車両です。
バスは最も被害の大きかった東名、野蒜駅を丁寧に停まっていきます。
まだまだ津波の傷跡がそのまま残っています。
代行バス車内

翌日は、恒例の塩釜神社での初詣です。
宮城県NO.1の初詣客数を誇る陸奥国一宮です。
塩釜神社鳥居

恒例ですが、境内のお茶屋さんで甘酒です。
甘酒

「志ほがま」という落雁で有名な丹六園の店頭ではダルマさんが売られていました。
だるま

塩釜の地酒「浦霞」で有名な佐浦酒造です。
「浦霞禅」が当方お気に入りのお酒です。
浦霞
長々とシリーズ的に書いてきましたが、今回で終了です。
2015年5月30日の仙石線開通です。
また、この時には、仙石線と東北本線を結ぶ「仙石東北ライン」も開通します(仙台⇔石巻間
が10分短縮になります)

この時期になりましたら、またぜひ仙石線で石巻再訪したいと思います!!
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2014年年末宮城帰省旅~石ノ森漫画館周辺の風景~
2015-02-10 Tue 21:20
(遅々とした更新になっておりますが、あせらずのんびりいきたいと思います)

本日の目的地である北上川中洲にある石ノ森漫画館に向かいます。

このあたりは、すぐ先が太平洋という北上川の最下流であり、東日本大震災で最も被害の大き
かったエリアです。

以前(2012/11/23I)の記事写真の再掲になりますが、震災前後の写真を掲載させて頂きます。
大きいサイズの写真が今回(2014/12/31)の写真で、小さいサイズの写真が震災前の写真です。

日和山から眺めた震災前の石ノ森漫画館がある中洲の風景です。
円形のドーム型建物が石ノ森漫画館です。

この中州には、ロシア正教の石巻ハリストス正教教会堂がありましたが(写真漫画館の右側の
緑の中に教会堂の建物が見えます)、津波後解体され、今この中州にはありませんでした。
FH010021.jpg

現在の中洲です。
写真のズーム率も異なり、比較しずらいですが、中洲の建物が無くなっていることがわかるか
と思います。
北上川

中洲にあったかっての「岡田劇場」です。
160年の歴史を誇る劇場で近在から観客が集まる娯楽の殿堂的な存在でした。
当方の両親も、石巻出身ですが、「この劇場には昔よくきた」と話をよく聞きました。
FH010003.jpg

この写真の際には、石巻ゆかりの方々の看板が立てられていました。
今は無き風景です。
FH010004.jpg

現在の岡田劇場跡地です。
建物は無くなりましたが、移動上映会などを行う興行会社として活動中です。
岡田劇場HPです。震災直後の写真も掲載されています)
岡田劇場跡

こちらは岡田劇場の向かい側にあった商店です。
FH010007.jpg

津波で今はご覧の通りになっていました。
商店跡

大晦日ということもあり、石ノ森漫画館は来客も少なく静かな営業でした。
写真は、館内レストランから眺めた日和山方面の景色です。
左端に見える橋が日和大橋で、その向こうが太平洋です。
レストランから

1階に仮面ライダーさんがいらっしゃたのでご挨拶です。
記念撮影には絶好のポジションです。
カメンライダー

漫画館見学を終え、日和山に向かいます。
日和山に向かう途中、振り返って眺めた現在の石ノ森漫画館です。
また、何度でも来たいと思います!
漫画館遠景
<次回の「日和山&仙石線紹介」で、このシリーズ完了としたいと思います>
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